ISEKIグループのサステナビリティ

サステナビリティ基本方針

井関グループは、「農家を過酷な労働から解放したい」という創業者の想いのもと、「『お客さまに喜ばれる製品・サービスの提供』を通じ豊かな社会の実現へ貢献する」を基本理念に掲げています。
私たちは、ステークホルダーの皆さまとともに持続可能な社会”食と農と大地”の実現を目指します。

サステナビリティ推進体制

ESG委員会

ESGを巡る諸課題への対応について一元的な組織運営を行うことを目的に、取締役会の諮問機関として、「ESG委員会」を2022年8月10日に設置いたしました。なお、同日付で、既存の「経営監理委員会」及び「サステナビリティ委員会」の機能は「ESG委員会」へ統合し、両委員会を廃止いたしました。

ESG委員会概要

  • 役割

取締役会の諮問に応じて当社グループのESG向上に関する事項について審議し、取締役会に対して答申を行います。

  • 構成
委員長 独立社外取締役
委員取締役、執行役員
なお、オブザーバーとして監査役の出席を要請し、必要に応じ意見を求めます。

ご参考(ESG委員会設置以前の推進体制)

サステナビリティ委員会

サステナビリティを巡る課題への取り組み強化を目的に、従来の「CSR推進会議」を発展的に解消させ、代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を2021年7月1日に設置しました。各マテリアリティに対する取り組みは、本委員会において進捗を管理しています。委員会は原則として年4回開催し、気候変動への対応や人権の尊重、従業員をはじめとするグループ全体のサステナビリティに関する取り組みについて、リスクと成長機会の観点から検討・審議を行っています。また、委員会にて審議した内容は取締役会に報告し、基本方針・マテリアリティ・その他重要な事項については、取締役会において審議・決定する仕組みとすることで経営陣の関与強化を図っています。

サステナビリティ委員会概要

委員長  代表取締役社長執行役員 冨安 司郎
サステナビリティ担当 取締役常務執行役員 深見 雅之(総合企画部担当)
気候変動担当 代表取締役専務執行役員 小田切 元(開発製造本部担当)
開催時期 原則として年4回開催、その他必要に応じ臨時開催

体制図

体制図

主な会議体

サステナビリティ委員会 お客さま 商品開発戦略会議、先端技術戦略会議、品質改善会議
従業員 人材活性化委員会
環境 環境企画グループ会議
ガバナンス・コンプライアンス 経営監理委員会、リスク統制部会
活動全般 広報連絡会