AGRI NEWS [MAFF アプリ連携-農林水産省]
2026年03月10日
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- 全国
- 麦・豆・いも, 露地野菜, 施設野菜
小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積及び収穫量(令和7年産)を公表しました



令和7年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積及び収穫量を公表しましたので概要を紹介します。
1 小豆(乾燥子実)
作付面積は2万4,200haで、前年産に比べ200ha(1%)増加しました。収穫量は4万5,100tで、前年産に比べ1,600t(3%)減少しました。
都道府県別の収穫量割合は、北海道が全国の97%を占めています。
2 いんげん(乾燥子実)
作付面積は5,650haで、前年産並みとなりました。収穫量は5,430tで、前年産に比べ220t(4%)減少しました。
都道府県別の収穫量割合は、北海道が全国の95%を占めています。
3 らっかせい(乾燥子実)
作付面積は5,140haで、前年産に比べ420ha(8%)減少しました。収穫量は1万3,400tで、前年産に比べ1,400t(9%)減少しました。
都道府県別の収穫量割合は、千葉県が全国の86%を占めています。
この調査は、豆類の生産に関する実態を明らかにすることにより、小豆、いんげん及びらっかせいの関税割当数量の設定、小豆、いんげん及びらっかせいに関する生産振興に資する各種事業の推進、畑作物共済事業の適切な運営等のための基礎資料を整備することを目的としています。
さらに詳しい内容は、以下「参考URL」からご覧ください。
1 小豆(乾燥子実)
作付面積は2万4,200haで、前年産に比べ200ha(1%)増加しました。収穫量は4万5,100tで、前年産に比べ1,600t(3%)減少しました。
都道府県別の収穫量割合は、北海道が全国の97%を占めています。
2 いんげん(乾燥子実)
作付面積は5,650haで、前年産並みとなりました。収穫量は5,430tで、前年産に比べ220t(4%)減少しました。
都道府県別の収穫量割合は、北海道が全国の95%を占めています。
3 らっかせい(乾燥子実)
作付面積は5,140haで、前年産に比べ420ha(8%)減少しました。収穫量は1万3,400tで、前年産に比べ1,400t(9%)減少しました。
都道府県別の収穫量割合は、千葉県が全国の86%を占めています。
この調査は、豆類の生産に関する実態を明らかにすることにより、小豆、いんげん及びらっかせいの関税割当数量の設定、小豆、いんげん及びらっかせいに関する生産振興に資する各種事業の推進、畑作物共済事業の適切な運営等のための基礎資料を整備することを目的としています。
さらに詳しい内容は、以下「参考URL」からご覧ください。
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情報元: 農林水産省
この記事は、農林水産省政策情報API を利用して取得した情報をもとに作成していますが
サービスの内容は農林水産省によって保証されたものではありません。