AGRI NEWS [MAFF アプリ連携-農林水産省]
2026年03月04日
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日本なし、ぶどうの収穫量及び出荷量(令和7年産)を公表しました




【令和7年産の収穫量は、前年産に比べ、日本なし、ぶどういずれも3%減少】
令和7年産日本なし、ぶどうの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表しましたので概要を紹介します。
1. 日本なし
栽培面積は9,550ha、結果樹面積は9,270haで、前年産に比べそれぞれ280ha(3%)、300ha(3%)減少しました。
収穫量は16万7,900t、出荷量は15万7,400tで、前年産に比べそれぞれ4,800t(3%)、4,600t(3%)減少しました。
<収穫量の上位都道府県>
1位:千葉県 2万1,900t(13%)
2位:茨城県 1万5,700t(9%)
3位:栃木県 1万4,400t(9%)
4位:福島県 1万3,200t(8%)
5位:鳥取県 1万1,100t(7%)
※()内は全国に占める割合
2. ぶどう
栽培面積は1万7,300ha、結果樹面積は1万6,200haで、前年産に比べそれぞれ200ha(1%)、100ha(1%)減少しました。
収穫量は16万300t、出荷量は15万800tで、前年産に比べそれぞれ4,300t(3%)、3,800t(2%)減少しました。
<収穫量の上位都道府県>
1位:山梨県 4万1,500t(26%)
2位:長野県 3万1,300t(20%)
3位:岡山県 1万3,700t(9%)
4位:山形県 1万2,800t(8%)
5位:北海道 6,500t(4%)
※()内は全国に占める割合
この調査は、食料・農業・農村基本計画における品目ごとの生産量や作付面積等のKPIの設定及び検証のための資料を整備することを目的としています。
さらに詳しい内容は、以下「参考URL」からご覧ください。
令和7年産日本なし、ぶどうの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表しましたので概要を紹介します。
1. 日本なし
栽培面積は9,550ha、結果樹面積は9,270haで、前年産に比べそれぞれ280ha(3%)、300ha(3%)減少しました。
収穫量は16万7,900t、出荷量は15万7,400tで、前年産に比べそれぞれ4,800t(3%)、4,600t(3%)減少しました。
<収穫量の上位都道府県>
1位:千葉県 2万1,900t(13%)
2位:茨城県 1万5,700t(9%)
3位:栃木県 1万4,400t(9%)
4位:福島県 1万3,200t(8%)
5位:鳥取県 1万1,100t(7%)
※()内は全国に占める割合
2. ぶどう
栽培面積は1万7,300ha、結果樹面積は1万6,200haで、前年産に比べそれぞれ200ha(1%)、100ha(1%)減少しました。
収穫量は16万300t、出荷量は15万800tで、前年産に比べそれぞれ4,300t(3%)、3,800t(2%)減少しました。
<収穫量の上位都道府県>
1位:山梨県 4万1,500t(26%)
2位:長野県 3万1,300t(20%)
3位:岡山県 1万3,700t(9%)
4位:山形県 1万2,800t(8%)
5位:北海道 6,500t(4%)
※()内は全国に占める割合
この調査は、食料・農業・農村基本計画における品目ごとの生産量や作付面積等のKPIの設定及び検証のための資料を整備することを目的としています。
さらに詳しい内容は、以下「参考URL」からご覧ください。
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情報元: 農林水産省
この記事は、農林水産省政策情報API を利用して取得した情報をもとに作成していますが
サービスの内容は農林水産省によって保証されたものではありません。