夢総研だより


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養液土耕栽培

遊休ハウスの有効活用 2年目 ①今季のトマト栽培を開始します!

こんにちは!夢総研ハウスチームです。
春になり、いろいろな作物の栽培を始めている方も多いのではないでしょうか。

今年も夢総研では、AIかん水施肥システム「ゼロアグリ」を使ったトマトの栽培実証を行います!」

今年の取組みは・・・次の2つを目標に行います!
①昨季よりも栽培期間を長くして、収穫量を増やす!
②コスト低減に向け、セル苗定植にチャレンジする!

ゼロアグリについて、詳しくはこちら

今季は、空いているハウスの活用を想定してトマトを栽培!

昨季は「水稲育苗後に空いてしまったハウスの有効活用」を想定して栽培を行いましたが、
今季はもっと栽培期間を長くし、収穫量を増やすために、
「余っている遊休ハウスの有効活用」を想定しトマトの栽培を行います!
田植や収穫で忙しい時期でも
ゼロアグリを活用することで、水やりが楽になります!

他の作物との同時栽培をサポートしてくれますね。

ゼロアグリって何だったっけ?

ところでゼロアグリって何だったっけ・・・?という方に向けて
一度ここで簡単にお話しします!

「ゼロアグリ」はユーザが設定する土壌水分量や、養液の液肥濃度に従って
自動でかん水・施肥することができるシステムです。

要するに・・・水やりが楽になる!
ゼロアグリの機能を使いながら目標水分を決めると
その目標水分に向かって、ゼロアグリがかん水量を決めてくれます!

水管理のためにハウスに行かなくてもOK!水管理がとっても楽になりますね!

さらに詳しく知りたい方は・・・
是非、過去の記事にも目を通してみてください♪

トマトの定植を行いました!

今年は「りんか409」と「桃太郎ファイト」を定植しました!

昨年はポット苗をメインに植えていましたが
ゼロアグリのかん水制御機能を生かし、
生育初期のかん水管理が難しいとされるセル苗定植にもチャレンジ!

セル苗を直接定植できると、苗代を削減したり、鉢上げの手間を減らすことができ、
育苗コストの低減が期待できます!
かん水については、ゼロアグリの栽培初期設定に沿って行いました。
かん水の設定について、詳しくはこちらをクリック!

今後の生育が楽しみです♪



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