夢総研だより


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養液土耕栽培

遊休ハウスの有効活用 ③定植1か月後_曇天時のかん水管理

こんにちは!夢総研ハウスチームです。
トマトを定植して早1か月。トマトの樹もどんどん大きくなっています。
梅雨に入ってからは曇天続きでなかなか晴れ間がみえません。

ゼロアグリなら曇天続きでも、適正な土壌水分をキープできます!

曇天が続くとトマトに必要な水の量が減るので、【かん水のタイミングや量】を決めるのが難しくなります。
【ゼロアグリ】なら、【適正なかん水量を計算してくれる】ので、栽培初心者の私達でも安心です。
今回は、トマトの初期生育の状況と梅雨時期の【ゼロアグリのかん水制御・施肥管理】について紹介します。

まずは定植1か月後のトマトの様子をご紹介

定植して1か月で、3段目の花が見えてきました!
今回は1段で3~4果の収穫を目指しています。
つけた花に確実に実がつくように、開花を確認したらホルモン処理をしています。
1段目は5~6cm程度の大きさになりました。あと1か月で収穫かな。
昨年は7月の高温で花落ちなどが出て収量に影響しましたが、今年は曇天続きで日射量は少なかった反面、
高温は回避できたので、収量にどう影響するか、今後が楽しみです。

曇天続きでも、適正管理!

ゼロアグリで日射量のデータをみてみると、確かに梅雨入りしてから日射量が少ないことが確認できます。
曇天続きのこの時期、ゼロアグリにかん水を任せた場合、どうなっているか見てみましょう!
土壌水分量をみてみると、梅雨時期でもきっちり目標水分に管理できていることが分かります。
ゼロアグリは土壌水分と日射量から適正なかん水量を計算するので天候に関わらず目標水分になるよう制御します。

かん水管理はゼロアグリに任せておけばよいので、
誘引やホルモン散布など管理作業に集中できるのがゼロアグリ導入のメリットです!

ゼロアグリでの施肥管理

ゼロアグリでも通常の養液土耕と同じように施肥量は自分で決める必要があります。
施肥量の設定は、画面に従い【液肥濃度】などを入力すればよいので簡単です!

他の養液土耕栽培装置と比べ、ゼロアグリはスマホやタブレットで遠隔地から設定を変更することも可能です。
また、施用した肥料の量もデータで把握でき、今後の管理の参考にすることができます。
トマトは栄養生長と生殖生長のバランスをとるのが重要です。
私達はトマトの茎径などを目安にして施肥量の調整をしています。
もちろん!施肥設定の修正は、スマホ・タブレット・パソコンから速やかに行うことができます♪

いよいよ収穫も始まります!
8月は7月よりもきっと暑くなると思いますが、ゼロアグリの機能を活用して、夏を乗り切りたいです!

ゼロアグリの詳細についてはこちら
お求めについては、最寄の販売店にご相談ください。



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