夢総研だより


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養液土耕栽培

遊休ハウスの有効活用 ①AIかん水システム「ゼロアグリ」とは

こんにちは!夢総研ハウスチームです。
5月の今、田植えのシーズンを迎えている方も多いのではないでしょうか。
そして田植えシーズン終了後、遊休期間になってしまう・・・水稲育苗ハウス。
夢総研では、水稲育苗ハウスでAIかん水施肥システム「ゼロアグリ」を利用し、トマトの養液土耕栽培の実証試験を行っています。

水稲育苗ハウスの有効活用って?

田植え後に空いてしまう水稲育苗ハウス。
もったいないな、何か有効活用できないかな、と考えたことはありませんか?

ハウスの遊休期間に別の作物をつくってみたい!
そんなあなたをサポートするシステムとして、ヰセキでは養液土耕栽培用のAIかん水施肥システム【ゼロアグリ】をおすすめしています。
〈養液土耕栽培って?〉
養液土耕栽培は、作物の株元にかん水チューブを設置し、水と肥料をポタポタと与え作物を栽培します。株元に直接水と肥料を与えるので、水や肥料の節減に繋がり、収量や品質の向上につながります。一般的に養液土耕栽培は、かん水施肥の管理が難しく、勘と経験が必要な栽培と考えられています。
・・・そこで注目してほしいのが【ゼロアグリ】!
ゼロアグリ】は作物にとって最適なかん水施肥ができるようAIがサポートしてくれるシステムなのです!

「ゼロアグリ」ってどんなもの?

「ゼロアグリ」は初心者には難しいかん水施肥を各種センサーの情報をもとに、自律的に管理してくれるシステムです。熟練の生産者にも性能は認められており、かん水施肥の省力化、規模拡大などを目的に導入されています。                               

→「ゼロアグリ」について、もっと詳しく知りたい方はココ!
ゼロアグリHP:https://www.zero-agri.jp/
要するに・・・
かん水施肥の自動化で、水やりが楽になる!

また、AIがかん水を作物にとって最適な量に制御するため、初めての養液土耕に挑戦する方にとっても、心強いシステムですね。

夢総研ではトマトの栽培を行っています!

夢総研では、初心者が【ゼロアグリ】を利用して、水稲育苗ハウスの遊休期間で、上手くトマトを栽培できるか、実証試験を行います!
栽培は6月からスタート!
収穫は8月から行う予定です。

次回より、栽培の様子について紹介していきます。



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