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2021年11月18日

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【農業保険】園芸施設共済の特約加入で手厚い補償!災害時の備えに(北海道 井村悦丈さん)

【農業保険】園芸施設共済の特約加入で手厚い補償!災害時の備えに(北海道 井村悦丈さん)
園芸施設共済では、園芸施設の現在の資産価値の最大8割を補償する標準コースのほかに、さらに補償額を上乗せできる特約として、
・新築時の資産価値の最大8割まで補償する「復旧費用特約」
・新築時の資産価値の最大2割まで補償する「付保割合追加特約」
が用意されており、この2つの特約に併せて加入することで、最大で補償額を新築時の資産価値の10割までアップすることができます。

今回は、補償の充実のため、復旧費用特約と付保割合追加特約に加入されていたところ、大雪でハウスが倒壊する被害に遭い、手厚い補償を受けることができ助かったという方の声をご紹介します。

◆充実した補償が災害時の備えに(北海道 井村悦丈さん)◆

井村さんは、被災時の負担を考え、以前から復旧費用や撤去費用の特約に加入されていましたが、さらに補償を充実させるため、昨年9月に付保割合追加特約にも加入することにしました。そんな中、R3年3月の大雪で3棟が倒壊する被害に遭い、共済金を受け取りましたが、「特約のおかげで手厚い補償を受けることができ、再建費用に充てることができた。」と話されています。

園芸施設共済の共済金は少ないというイメージを持たれている方、過去に加入していたけど、共済金が少ないのでやめたという方は、ぜひ、補償が充実した園芸施設共済への加入をご検討ください。

災害はいつ、誰の身に起こるかわかりません。迫る降雪シーズンに向け、園芸施設共済に加入しましょう!詳しく知りたい方は、以下の参考URL欄をご覧いただくか、お近くの農業共済組合まで、お問い合わせをお待ちしております。

情報元: 農林水産省

この記事は、農林水産省政策情報API を利用して取得した情報をもとに作成していますが
サービスの内容は農林水産省によって保証されたものではありません。

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