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2021年11月15日

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【農業保険】果樹に深刻な凍霜害が続いています!収入保険又は果樹共済に加入しましょう!

【農業保険】果樹に深刻な凍霜害が続いています!収入保険又は果樹共済に加入しましょう!
 今年は春先の凍霜害により、りんご、ぶどう、なし、もも、おうとう等の花芽の枯死が広範囲で発生しました。中には収穫皆無となった園地もあります。
 温暖化により開花期が早まってきていることで、これまで凍霜害の被害がなかった地域でも、影響を受けるようになってきています。
 発芽期に数時間の低温に遭うことで、花芽が枯死してしまい、実がつかない。そのような被害を避けきることは、なかなかできません。だからこその農業保険です。

 春先から秋の収穫期までを補償期間とするりんご、ぶどう、なし、もも、おうとう等を対象とする果樹共済(短縮方式)の加入申込期間が、11月から順次、始まっています。令和4年産の果実の補償に係る加入は、これがラストチャンスです。

 また、自然災害だけでなく、価格低下も含めた農業経営上の様々なリスクによる販売収入の減少を幅広く補償する収入保険は、現在、令和4年の加入申込みを受け付けています(個人の方の新規申込みは12月末までです)。

 青色申告を行っている方は収入保険に、行っていない方は果樹共済に加入しましょう!

 収入保険に加入された果樹経営者の方からは、凍霜害による品質の低下はもちろん、さまざまな減収が補償されるため、安心して農作業に集中することができるとの声が寄せられています。

 詳しく知りたい方は、以下の参考URL欄「▼農業共済について詳しくはこちら」をご覧いただくか、お近くの農業共済組合等へお問合せください。

情報元: 農林水産省

この記事は、農林水産省政策情報API を利用して取得した情報をもとに作成していますが
サービスの内容は農林水産省によって保証されたものではありません。

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