AGRI NEWS [MAFF アプリ連携-農林水産省]

2021年05月09日

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【ドローン活用事例】長野県小谷村で有害鳥獣の生息状況をドローンで調査

【ドローン活用事例】長野県小谷村で有害鳥獣の生息状況をドローンで調査
【ドローン活用事例】長野県小谷村で有害鳥獣の生息状況をドローンで調査
農林水産省では、農業分野においてドローンを活用した取組事例について紹介しています。

今般、鳥獣被害対策としてドローンを活用して有害鳥獣(シカ・イノシシ等)の生息状況を調査した事例をウェブ上で公開しましたので、紹介します。

<実証概要>
長野県小谷村では、鳥獣被害対策のため、夜間に赤外線カメラを搭載したドローンを飛行させ、株式会社リアルグローブのリアルタイム情報共有システム「Hec-Eye」を活用して、有害鳥獣(シカ・イノシシ等)の生息状況調査を実施しました。

ドローンの空撮映像をリアルタイムに情報共有することにより、操縦者と補助者に加え、複数の映像確認者による調査が可能となり、効率的な有害鳥獣の発見に繋げることができました。

<取組結果>
「Hec-Eye」では、ドローンのフライト位置を保存して、飛行データにより有害鳥獣の生息場所を予測し、その情報をスムーズに共有することができることから、地域と連携した捕獲に繋げることができました。

また、「Hec-Eye」の地図上に、有害鳥獣の発見情報や足跡、捕獲位置を登録することで、次回の調査やわなの設置場所の選定にも活かすことが可能となりました。



さらに詳しい情報は、以下の「ドローンとリアルタイム情報共有システム「Hec-Eye」を活用した有害鳥獣の生息状況調査」、「▼株式会社リアルグローブHP(外部ウェブ)」からご覧いただけます。

また他の取組事例についても、以下の「▼農業用ドローンの普及拡大に向けた官民協議会(農水省ウェブ)」から是非ご覧ください。

情報元: 農林水産省

この記事は、農林水産省政策情報API を利用して取得した情報をもとに作成していますが
サービスの内容は農林水産省によって保証されたものではありません。

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