AGRI NEWS [MAFF アプリ連携-農林水産省]
2026年02月04日
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就農に関心のある学生と農業者の交流会(結ぶプロジェクト)を開催!(佐賀市)
佐賀県拠点では「結ぶプロジェクト」※1の一環として、就農を検討している佐賀大学農学部及び佐賀県農業大学校の学生と先輩農業者※2にお集まりいただき、佐賀大学で交流会を開催しました。
今回の交流会は、第2回座談会のアンケート要望から企画したもので、職業として農業を将来の選択肢のひとつと考えている若者が安心して就農ができるよう、就農に当たっての不安や疑問を解消することを目的としたものです。
意見交換は、学生が発言しやすく対話できるよう、学生5名程度と農業者2名を3組に分けた円卓方式とし、農業者は各組をローテーションする3部構成での開催、各組に1名拠点職員が同席しサポートを行いました。
開催成果として、
〇学生の就農への不安や疑問の解消に役立った。
(アンケート:本当にたくさんのためになる話を直接聞くことができ、とてもいい機会だったし、すごく刺激を得られた。)
〇佐賀大学生と農業大学校生の交流の場となった。
(「普段他校との交流があまりないので良い機会になった」との感想をいただいた)
〇学生と農業者を結ぶ懸け橋となった。
(交流会後、学生から農業者へインターンシップの受入れ希望がある模様)
今後、両校から継続開催の要望が聞かれたことから、アンケートの検証などブラッシュアップを行い、来年度以降の開催に向けて準備したいと考えています。
※1 結ぶプロジェクト:「現場と農政を結ぶ業務」(農業者を訪れ個々に意見交換)を発展させ、農業者と農業者等を結び、農業者発の意欲的な取組の結実に向け拠点が伴走支援するプロジェクト(第1回座談会(R7.2,13)、第2回座談会(R7.7,29))
※2 株式会社サガンベジ、永尾産ち、NAKAYAMA FARM、本間農園、株式会社ちぎりファーム、田中麻衣氏
今回の交流会は、第2回座談会のアンケート要望から企画したもので、職業として農業を将来の選択肢のひとつと考えている若者が安心して就農ができるよう、就農に当たっての不安や疑問を解消することを目的としたものです。
意見交換は、学生が発言しやすく対話できるよう、学生5名程度と農業者2名を3組に分けた円卓方式とし、農業者は各組をローテーションする3部構成での開催、各組に1名拠点職員が同席しサポートを行いました。
開催成果として、
〇学生の就農への不安や疑問の解消に役立った。
(アンケート:本当にたくさんのためになる話を直接聞くことができ、とてもいい機会だったし、すごく刺激を得られた。)
〇佐賀大学生と農業大学校生の交流の場となった。
(「普段他校との交流があまりないので良い機会になった」との感想をいただいた)
〇学生と農業者を結ぶ懸け橋となった。
(交流会後、学生から農業者へインターンシップの受入れ希望がある模様)
今後、両校から継続開催の要望が聞かれたことから、アンケートの検証などブラッシュアップを行い、来年度以降の開催に向けて準備したいと考えています。
※1 結ぶプロジェクト:「現場と農政を結ぶ業務」(農業者を訪れ個々に意見交換)を発展させ、農業者と農業者等を結び、農業者発の意欲的な取組の結実に向け拠点が伴走支援するプロジェクト(第1回座談会(R7.2,13)、第2回座談会(R7.7,29))
※2 株式会社サガンベジ、永尾産ち、NAKAYAMA FARM、本間農園、株式会社ちぎりファーム、田中麻衣氏
参考記事
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情報元: 九州農政局佐賀県拠点
この記事は、農林水産省政策情報API を利用して取得した情報をもとに作成していますが
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