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2026年01月20日

  • 気象・災害・防災
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1月21日からの大雪に警戒しましょう!

1月21日からの大雪に警戒しましょう!
○ポイント
・1月21日から25日頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置が続き、北日本から西日本の日本海側を中心に山地・平地ともに警報級の大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれ。
・大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒。
・なだれや農作物の管理、水道管の凍結に注意するとともに、除雪などの対応に留意。

○概況
日本付近は21日から25日頃にかけて、強い冬型の気圧配置が数日間続き、平地でも大雪をもたらす可能性のある上空1500メートル付近の氷点下9度以下の寒気が、東日本から西日本の太平洋側まで南下し、その後も寒気の影響が長引く可能性があります。
また、20日は北日本では低気圧が接近する影響で、暴風雪や高波となるおそれがあります。

○大雪
北日本から西日本の日本海側を中心に、総降雪量がかなり多くなり、積雪量が増えるおそれがあります。
特に、21日以降は日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が形成され、22日にかけて発達した雪雲が近畿北部から山陰を中心に、その後24日にかけて北陸地方を中心に流れ込むおそれがあります。
JPCZが停滞した場合は、局地的に降雪が強まるおそれがあり、また、普段雪の少ない太平洋側の一部でも、大雪となるおそれがあります。

〇警戒事項
大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。
なだれや農作物の管理、水道管の凍結に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。

積雪による交通障害や路面の凍結に注意・警戒が必要です。ビニールハウスなどの倒壊、架線や電線、樹木への着雪、なだれに注意してください。
状況が収まった後のほ場や施設の見回りは、積雪により水路や段差などが見えづらくなっていますので、十分に注意しましょう。

 農業用施設や家屋等の雪下ろし作業を行う際は、
・家族及び近所への声かけ、
・複数人での作業の実施、
・携帯電話の携行、
・命綱・ヘルメットの正しい着用、
・はしごの固定、
・除雪道具の点検・手入れ、
・ガス設備の損傷事故の防止
に留意しましょう。

〇事前の備え等
暴風雪や大雪に備えるための情報を、関連情報「暴風雪や大雪への備え(農林水産省HP)」に掲載しています。
これらの情報も参考に、農業用ハウスの点検等を行い、事前の備えに万全を期していただくようお願いします。

情報元: 農林水産省

この記事は、農林水産省政策情報API を利用して取得した情報をもとに作成していますが
サービスの内容は農林水産省によって保証されたものではありません。

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