AGRI NEWS [MAFF アプリ連携-農林水産省]

2022年08月12日

  • SDGs
  • 環境
  • 流通
  • 技術・研究開発
  • スマート技術
  • 優良事例
  • 全国
  • 丸太, 木材製品(製材・合板等), 木材チップ, 薪・炭

運材トラック等自動運転技術実現性予備調査の令和3年度報告書を公開しました

運材トラック等自動運転技術実現性予備調査の令和3年度報告書を公開しました
運材トラック等自動運転技術実現性予備調査の令和3年度報告書を公開しました
運材トラック等自動運転技術実現性予備調査の令和3年度報告書を公開しました
運材トラック等自動運転技術実現性予備調査の令和3年度報告書を公開しました
 今後、主伐・再造林の増加が見込まれる中、運材トラック等の運転手や中間土場等での作業員確保が難しくなる可能性があります。このため林野庁では、トラック等による木材輸送や土場作業の効率化を図るため、省人化・省力化の実現可能性を調査し、実証試験等に向けた検討を進めています。
 令和2年度は、林道における運材トラック等の自動運転(隊列走行含む)や、土場での仕分け作業の自動化の実現性について関係者等からヒアリング調査等を実施し、今後の課題を整理してきました。
 2年目となる令和3年度には、前年の調査結果を踏まえ、海外での林業現場や農業等の他分野における事例収集、林業関係者の視点からのニーズや課題等の把握、具体的な作業システムや実証試験に向けた要件等の整理などを実施しました。

情報元: 林野庁

この記事は、農林水産省政策情報API を利用して取得した情報をもとに作成していますが
サービスの内容は農林水産省によって保証されたものではありません。

記事一覧へ戻る