AGRI NEWS [MAFF アプリ連携-農林水産省]

2021年04月19日

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【行政手続オンライン化】強い農業・担い手づくり総合支援交付金の見直し

【行政手続オンライン化】強い農業・担い手づくり総合支援交付金の見直し
農林水産省では、補助金などの行政手続について、オンライン化を進めています。

その際、申請をする農業者の皆様や、審査をする地方自治体等の職員の皆様の事務負担を軽減するため、行政手続の申請書類や申請項目などについて、抜本的な見直しを進めています。

この取組の一環として、本アプリの「リアル行政手続リポートBOX」で、皆様より御意見を募集しています。現在は第2回の募集中です。

今回は、昨年12月の第1回募集時にいただいた、強い農業・担い手づくり総合支援交付金(先進的農業経営確立支援タイプ・地域担い手育成支援タイプ)についてのご意見と、それに対する農林水産省の回答を紹介します!

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(ご意見)
強い農業・担い手づくり総合支援交付金の申請書を作成するに当たり、農家さんだけで作成できることはほぼなく、職員が要望量調査、申請書、計画承認等の関係作成のために、農家さんからの聴取り、県への問合せ等大きな負担になっている。

【回答】
強い農業・担い手づくり総合支援交付金(先進的農業経営確立支援タイプ及び地域担い手育成支援タイプ。旧経営体育成支援事業。)については、令和4年度からの農林水産省共通申請サービス(eMAFF)による申請・報告のオンライン化と合わせて、入力項目のチェックや集計作業の自動化、市町村向けの運用マニュアルの配布など、担当者の負担が軽減される事務の簡素化等を検討してまいります。
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今後も、いただいたご意見を踏まえてより良い制度となるよう手続を抜本的に見直していきます。
それでは!

情報元: 農林水産省

この記事は、農林水産省政策情報API を利用して取得した情報をもとに作成していますが
サービスの内容は農林水産省によって保証されたものではありません。

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