事業戦略

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資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について(アップデート)(2026年2月13日)



資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について(2025年2月14日)

資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について(2024年2月14日)

1.PBR改善に向けて

 当社はPBRが1倍を下回る水準が継続している要因について現状分析を行いました。現状分析による課題を踏まえ、別途進めるプロジェクトZ諸施策の完遂と、IR活動・ESG取り組み強化により、2027年までに連結営業利益率5%以上・ROE8%以上・DOE2%以上を達成し、PBR1倍以上を目指します。

 プロジェクトZ施策では抜本的構造改革と成長戦略を同時並行で実行しています。抜本的構造改革では、「生産最適化」「開発最適化」「国内営業深化」の3テーマを軸に短期集中的に施策を実行します。また、成長戦略では、国内外への成長市場へ経営資源を集中し事業拡大を図ります。

(当社各種指標の推移)

指標 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 2023/12 2024/12 2025/12
PBR(倍) 0.53 0.56 0.52 0.48 0.39 0.34 0.30 0.55
ROE(%) 1.6 1.1 -8.8 5.1 6.2 0.0 -4.4 3.9
PER(倍) 32.6 52.2 -5.5 9.8 6.4 841.5 -7.0 15.3
当期純利益率(%) 0.7 0.5 -3.8 2.0 2.5 0.0 -1.8 1.5
総資産回転率(回) 0.8 0.8 0.8 0.8 0.8 0.8 0.8 0.9

2.株主・投資家との対話状況

 当社は持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、株主・投資家の皆さまの理解と支援が不可欠であると考えています。正確な情報を積極的かつ公正に提供し、建設的な対話を行い、長期的な信頼関係の構築に努めてまいります。

 対話については、代表取締役社長による四半期毎の決算説明会や個人株主向け説明会等を実施し、取締役をはじめとする役員による株主・投資家の皆さまとの対話機会の充実を図っております。

 詳細につきましては、添付資料「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について(アップデート)」および同日公表いたしました「プロジェクトZの進捗について」をご参照ください。
※「プロジェクトZの進捗について」https://www.iseki.co.jp/ir/management/zplan/

(2026年2月13日公表)