井関農機株式会社

03 密播疎植

レバー切り替えですぐできる
「苗箱削減」「規模拡大」
最少6枚/10aの苗使用量

導入メリットは!

苗箱数削減!

育苗コスト・労力
の削減

今あるハウスのままで
規模拡大

密播疎植栽培って?

密播疎植栽培は、疎植栽培に【密播】=厚播きの苗を少量でかき取る技術を組み合わせることで、さらに苗箱を削減することができる栽培方法です。既存の機械・設備で導入することができるので、ハードルも低く、次作にすぐ効果を期待できます。

密播疎植栽培

10aあたりの苗箱数の大幅削減

苗箱数が減る・育苗コスト・労力が減る・同じハウス規模で規模拡大・疎植なら茎が太く倒伏に強いなど、様々なメリットがあります。

大幅削減

実証事例

コスト削減&規模拡大
まずはやってみましょう!

密播疎植栽培は、疎植栽培をベースにした栽培技術です。まだ疎植を実践したことが無い方は、まず疎植から導入するのをお勧めします。疎植の経験があり、さらに苗箱を減らしたい方は、疎植に密播を組み合わせてみましょう。圃場条件の影響などで疎植ができない方は、密播のみを導入してみましょう。

疎植をやったことが無い方
まずは疎植
37~42株
苗箱
10~12枚/反
疎植をやっている方
37~42株+密播
苗箱
6~8枚/反
疎植をやりたくても
できない方
50~60株+密播
苗箱
9~12枚/反

導入のポイント

育 苗

播種 乾籾220g
(催芽籾275g)
育苗
期間
慣行苗と同等
~少し短め
播種機 播種量を増やす
乾籾200~250g

密播育苗について

移 植

植付
株数
疎植37~42株/坪
植付
本数
3~5本/株
田植機 疎植、少量かき取り
ヰセキ現行機なら全て可能
オプション:植付安定

田植えについて詳しく

本田管理

中干し
・収穫
生育に合わせて
土作り 基本に忠実に
本田管理

CONTACT