環境 -Environment-

井関グループの環境経営

持続可能な社会の形成に貢献してまいります

井関グループでは、持続可能な社会形成を可能にする環境保全を重要課題のひとつとして位置付け、「エコビジョン」の考えのもと、積極的に環境経営に取り組んでいます。  
具体的には、井関グループ全体で環境マネジメントシステム(EMS)を導入し、商品の開発初期段階から生産、商品流通、販売・サービスに至る、グループの企業活動全体において具体的な目標設定と推進管理体制を構築し、活動しています。環境中長期削減目標では「2030年までにCO₂排出量を26%削減(2013年度実績比)」の目標を定め、環境活動を行っています。また、商品においては、「エコ商品認定制度」を運用し環境適合設計の推進を通して、環境負荷低減を図っています。
今後も、グループ全体で自然・社会との調和を図った環境保全活動・環境経営に基づいて、あらゆる環境負荷の低減に事業活動と商品の両面から取り組み、持続可能な社会の形成に貢献していきます。
コンプライアンス研修

エコビジョン

井関グループの環境経営は、「エコビジョン」に基づき、「環境理念」「環境基本方針」ならびに「環境行動指針」を定め、 全員参加で環境保全活動を推進しています。

エコビジョン グリーンサークル

環境理念(グリーンサークル)

井関グループは、「農業と農業機械を基軸とした経営(3A)」の理念のもと、
自然・社会・企業の調和を目指した活動を通じて、持続可能な社会の形成に貢献いたします。

環境基本方針

1.環境管理体制の整備と機能的運用
2.事業活動、商品の環境負荷低減
3.環境関連法規制の順守
4.環境教育と情報公開

環境行動指針

環境に配慮した開発活動
騒音、振動、燃費、排ガス、リサイクル、環境負荷物質の軽減
環境に配慮した生産活動
公害防止(大気、水質、騒音、振動)、省エネ、省資源、グリーン購入
環境に配慮したオフィス活動
省エネ、省資源
環境に配慮した流通
輸送の改善(梱包材、輸送効率化)、廃棄処理
生物多様性の展開
井関グループの植樹推進
環境教育、情報公開
従業員の環境教育、地域活動への参加、情報の公開

環境マネジメント推進体制

井関グループでは、グループ全体で環境マネジメントを推進しています。  
社長を議長とする経営会議にて環境基本方針に基づき実行計画・目標を審議・決定しており、環境企画グループ
会議を中心 にグループ横断型の環境マネジメント体制を構築し、PDCAサイクルを軸とした環境マネジメントに取り組んでいます。  
環境企画グループ会議では、経営会議にて審議・決定された環境目標、実行計画をグループ全体に展開し、進捗管理を行っ ています。各地区ごとの活動状況を踏まえ、各々の実行計画、目標・実績、重要な環境課題への対応について取りまとめ、経営会議へ提起報告します。経営会議のレビューを受け、各地区に水平展開します。
このような環境マネジメント推進体制の強化を図るために、各地区に環境管理活動を推進する最高責任者ならびに環境管理責任者を設置し、環境マネジメント推進体制の強化を図っています。  

1.環境管理体制の整備と機能的運用
2.事業活動、商品の環境負荷低減
3.環境関連法規制の順守
4.環境教育と情報公開

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