01 可変施肥田植機

施肥量をIT制御で自動調整
第7回ロボット大賞 優秀賞

可変施肥田植機について

施肥制御で
倒伏低減
収穫作業効率
の向上
圃場記録
が残せる

リアルタイムセンシングに基づく施肥制御

田植機に搭載された各種土壌センサで、「作土深」と「SFV(Soil Fertility Value)=土壌肥沃度」を作業中に検知し、
圃場内の作土の深い箇所、肥沃度の高い箇所では、自動で減肥制御します。

部分的な倒伏を低減する

生育過剰になりやすい箇所でのピンポイントな減肥により、圃場内の生育を均一化し部分的倒伏を軽減します。
倒伏が軽減されることで、収穫作業効率が向上し大規模経営に貢献できます。

圃場ごとの【くせ】の見える化と施肥実績の記録

センサ値とGPS情報を利用し、圃場一枚ごとのくせ(=深さ、肥沃度のばらつき)を見える化。また、施肥設定や実際の施肥実績まで圃場ごとに記録され、端末を介して皆で共有できます。

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