私たちの誇り

認められた確かな技術

認められた確かな技術

特許庁は、企業のグローバルな事業展開を支援し、イノベーション(技術革新)の促進に寄与するべく、日本の審査結果が海外でも通用し海外で迅速に権利化が図れるよう、国際的に信頼される質の高い審査の実現を目指し、世界最速・最高品質の審査の実現に向けた努力をしていくとしています。

2016年6月30日、特許庁ホームページにて<特許行政年次報告書2016年版>が公表されました。
当社の特許公開数は、日本における分野別公開数統計表において、2000年~2006年の「農水産分野」及び分野編成が変更された2007年以降の「その他の特殊機械分野」で通算15年連続第1位となりました。
この公開数の多さは、当社の創造活動が活性化し、活発な技術開発が行われている証です。

また、当社は毎年高い特許査定率(特許庁の審査官が1年間に審査した件数のうち、特許として認められた件数の割合)を維持し、2004年~2010年まで全産業中第1位、2011年は第2位となりましたが、2012年~2015年は第1位を維持しています。
この特許査定率の高さは、当社の発明の質の高さ、すなわち技術力の高さの証です。

当社では、発明、権利の取得・管理等についての取り扱いを、就業規則、職務発明取扱規程等に定め、発明者には、これらの規程等の運用による発明報奨、社内外の表彰等によって発明創作へのインセンティブを与えています。
そして、井関グループ全体の創造性の活性化と技術総力を発揮するために、その根幹である人材育成に注力し、知的財産教育・創造性教育を行っています。

このような知的財産体制が整っているからこそ、優れた商品、確かな技術を開発することができるのです。

1.分野別公開数順位

  2000~2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
分野 農水産 ※その他の特殊機械
順位 7年連続1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位

※2009年版から分野編成が変更され、農水産分野は「その他の特殊機械分野」に包含されました。

(特許庁公表「特許行政年次報告書」)

2.特許査定率と順位

  2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
特許
査定率
84.6% 83.7% 90.4% 89.3% 85.8% 88.5% 91.8% 91.8% 94.7% 97% 99.2% 97.5%
全産業
順位
1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 2位 1位 1位 1位 1位

※特許査定率=特許審査件数/(特許査定件数+拒絶査定件数+取下・放棄件数)

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