ガバナンス報告|コンプライアンスの推進|井関農機株式会社

ガバナンス -Governance-

コンプライアンス

コンプライアンスの推進

井関グループは、コンプライアンス重視の経営を継続するため、「一人ひとり」にコンプライアンスの重要性の周知徹底を行い、 グループ全員の意識向上を図っています。

コンプライアンスの推進体制

コンプライアンス担当役員のもと、社内横断的に組織したコンプライアンスチームが推進を行っています。

  • 目的

    グループ全員へコンプライアンスの知識および意識の浸透を図ることにより、不正および不祥事の発生を未然に防止する。

  • 活動内容

    コンプライアンスに関わる研修、啓蒙活動を計画的に実施する。

コンプライアンスの推進

コンプライアンス周知・啓蒙活動

  • ◆冊子「井関グループ倫理行動規範」をグループ全員に配布
  • ◆グループ社内報への掲載
  • ◆年4回「コンプライアンスNEWS」を発行し各職場での取り組みを紹介

コンプライアンス研修

  • ◆全社行事、教育研修への組み入れ
    販売会社社長会、管理責任者会議、経営幹部研修、
    新任管理者研修、新入社員教育
  • ◆個別研修
    営業部門の販売会社社員大会、施設部門の施設
    担当者研修、開発部門の専門社員研修
コンプライアンス研修

内部通報体制

  • 井関グループでは、風通しの良い企業風土を確立するために、グループ内部通報制度(倫理ホットライン)を運用しています。制度に関するポスターを各事業所に掲示し、全従業員に利用方法を周知しています。
<内部通報制度(概要)>
通報者の対象範囲 ・井関グループの全従業員
・退職者
・前取引会社及び取引先従業員
通報ルート ・職制ルート
・人事部ルート
・社外ルート(弁護士)
通報内容 ・法令違反
・「倫理行動規範」や就業規則等の社内規則違反に関する事項

公正取引への取り組み

  • 施設工事に関しては、独占禁止法において排除措置命令等を受け策定した再発防止策を着実に実行し、再発防止に努めています。

個人情報保護の取り組み

  • 個人情報の取り扱いに関する個人情報保護方針を定め、個人情報の管理に関する社内規程を整備しています。従業員への周知徹底、教育啓発活動を行うことにより、個人情報の適切な保護に努めています。

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