お米のおいしい
食べ方
おいしい精米
うまみ精米
お米をよりおいしくお召し上がりいただくためには、ISEKIコイン精米機の「うまみ精米」をおすすめいたします。
うまみ精米とは、従来の精米よりも時間をかけ優しく精米することで、お米本来の"うまみ"を引き出す新たな精米方式です。うまみ精米は"うまみ白米" "うまみ玄米" の2種類をご用意しました。
精米の頻度
精米後のお米は時間の経過とともに味や品質が低下していきます。
おいしく召し上がるためには、「こまめに精米して、できるだけ早めに食べきること」が大切です。
以下の保存期間を目安に消費できるよう、精米量や精米頻度を調整していただくことをおすすめいたします。
常温保存の場合:夏季15日以内、冬季1ヶ月以内
冷蔵保存の場合:1ヶ月以内
保管のコツ
低温保管
多くのご家庭ではお米を米袋や米びつに入れたまま常温で保管されていますが、品質の劣化や虫の発生を防ぐためには冷蔵庫での保管が効果的です。
また、乾燥を防ぐため密閉容器をご利用いただくことをおすすめいたします。
お米保管用 製品のご紹介
うまみ白米のおいしい炊き方
うまみ白米は炊飯方法に工夫を加えることで、よりおいしくお召し上がりいただけます。
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計量カップでお米をすくい、すり切りで正確に測ります。
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少量の水を張ったボウルにお米を入れ、3〜4回優しくかき混ぜたらすぐに水を捨てます。
※お米は最初に触れる水をもっともよく吸収します。ぬかが溶けこんだ水を素早く捨てることで、お米がぬか臭さを吸収するのを防ぎます。
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2より多めの水で、2と同様にすすぎを行います。
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手を軽く丸めて包み込むような形にして、10回ほど優しくお米をかき混ぜてから水を捨てます。
※多少の濁りがあっても問題ありませんので、研ぎは1回のみ行ってください。何度も研ぐとうまみが流れ出る恐れがあります。
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軽くかき回した後、水を入れ替えます。これを2回繰り返します。
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お米が浸る量の水を入れ、冷蔵庫で2時間浸漬させます。
※炊飯器の機種によっては、浸漬機能が搭載されている場合があります。
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浸漬後のお米を炊飯器で炊きます。
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炊き上がったらすぐにお米をほぐします。十文字に切るように4等分にし、各ブロックを底から持ち上げてひっくり返した後、米粒がつぶれないように細かくほぐします。
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ほぐした後は10分程そのまま蒸らすことで、より美味しくお召し上がりいただけます。
※炊飯器の機種によっては、蒸らし機能が搭載されている場合があります。
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おいしく炊けたご飯をお楽しみください。