商品情報

Japan HJシリーズ[6・7条]

ビデオコーナー- Video Corner -

製品特性

型式 HJ6130 HJ7130
条数 5 6
馬力(PS) 130 130

01 Performance

より速く、より高い能率を求めて。 Japanの名にふさわしい高い環境性能を併せ持つハイパワーNewエンジン。

■特殊自動車排出ガス4次規制対応
 大排気量エンジン搭載

3.6L大排気量エンジンを搭載し、様々な条件で粘り強い力を発揮します。

■コモンレール式超高圧燃料噴射システム

燃料ポンプにより、超高圧に加圧した燃料を各インジェクタへ高精度分配・制御噴射するシステムです。
これにより高出力を引き出し、不完全燃焼によるPM(粒子状汚染物質)の低減や低燃費を実現しました。

■EGR(排気再循環)

酸素濃度の低下した排出ガスの一部を冷却し、再び吸気と混合して再燃焼させることで、燃焼室内の酸素濃度を制御しつつ、燃焼温度を抑制します。その結果、燃費のロスを伴わずにNOx低減効果を高めました。

■IQアクセル

使用状況(走行・刈取・排出)に応じて、エンジン回転を自動でコントロールしますので、アクセルを気にすることなく作業を行えます。
また、作業をしていないときは、駐車ブレーキペダルを踏み込むことで、アイドリングモードに自動で切り替わりますので、騒音防止や省エネ運転を実現します。

■車速制御

作業中、エンジンの能力を超える負荷がかかった場合に、エンジン回転を落とさないよう、作業速度を自動で制御します。
より安定したエンジン回転での作業が可能ですので、選別性も安定します。

■HST駆動正逆転冷却ファン

約3分間に1回ラジエータファンを逆転させることで、防塵カバーに付着したワラくずなどを吹き飛ばします。外気の吸引面積を確保しますので、安定した冷却性能を発揮し、高負荷作業を連続して行えます。また、ファンの駆動がエンジン回転とは独立していますので、水温に応じ高温時は高速回転し、冷却効果を高めます。

■尿素SCRシステム搭載

尿素SCRシステムのメリット
燃焼が行われた後に処理することで、燃料を最適な量とタイミングで噴射できますので、燃料消費量を最小限に抑えながら、最大限の性能・パワー・トルクを発揮します。
  1. ❶ターボチャージャーから出た排気ガスはDOCシリンダーに入ります。
  2. ❷排気ガスはディーゼル酸化触媒を通り、CO(一酸化炭素)・HC(ガス状炭化水素)・PM(粒子状汚染物質)が取り除かれます。(NOxが尿素と反応する準備が整います。)
  3. ❸精密な尿素水噴射を行います。
  4. ❹尿素水と混ざった排気ガスはDOCシリンダーから出て、2つの触媒を有する排気管に到達します。
  5. ❺触媒を排気ガスが通ると、NOxは無害の窒素と水に変化します。
  6. ❻きれいな空気と水蒸気が排気管から出ていきます。

02 Operability

意のままに機体を操る。直感的操作性。 直感的で無駄のない操作は最高峰のパフォーマンスを生み出す。

■カラー液晶モニタ「マルチアイ」

大画面のカラー液晶モニタを操作席正面にレイアウトしました。同時に確認できる項目を増やしましたので、より短時間でコンバインの状態を確認でき、刈取作業に集中できます。

■自動制御スイッチ

刈取作業に関する自動制御スイッチを操作席左前方に集中してレイアウトしました。
作業中の調整も殆ど目をそらすことなく操作できます。

■速度設定ダイヤル

作業中の刈取最高速度を任意に設定できますので、倒伏刈り時などの微妙な速度調整が簡単にできます。
 

■走行副変速

走行副変速の切換えを停止することなく行えますので、ノンストップでよりスムーズな作業が可能です。ほ場間の移動や、全面倒伏刈り時の一方向刈りが効率よく行えます。

■多機能HSTレバー

HSTレバーに各種スイッチを設けていますので、HSTレバーから手を離すことなく操作でき、より早くスムーズな作業を行えます。

■多機能スーパーマルチパワステ

パワステレバーに車体の傾きや高さを調整できるスイッチを設けていますので、作業中にレバーから手を離すことなく、きめ細やかな作業が可能です。また、刈取部最上げ位置付近に自動減速制御を設けていますので、刈取部最上げ時のショックを和らげます。

■パワステパッド

上下調節機能付きですので、任意の高さで手首を固定でき、精度の高いパワステ操作をサポートします。軟らかい素材を使用していますので、長時間作業による手首の疲労を軽減できます。

■膝パッド

膝を固定し、より安定した姿勢で操作を行えます。

■素早い旋回。意のままに操れる強力ミッション、アイタッチ。

ぬかるんだ湿田で何度も繰り返される旋回作業も、まるで中型機のような軽やかさ。パワステの傾斜角に応じて、左右のクローラの回転差を設ける遊星ギア方式走行ミッションにより、スムーズな旋回を実現しました。

■ワンタッチ補助ステップ

操作席から補助ステップの「乗降位置」・「収納位置」の切換えがワンタッチでできます。

■リモコンナローガイド

操作席から張出・収納がワンタッチでできますので、効率の良い作業が行えます。

■カッタ拡散切換(K型除く)・
 チョッパ拡散切換(K型)

操作席から切断ワラの拡散幅を切り換えることができます。

03 Comfortable

快適さを追求した居住空間が、オペレータの能力を最大限に引き出す。剛性の高いモノコックフレームを採用したキャビン(C型)は、広くてゆとりある居住空間を実現。
広いガラス面積で、より高い視界性を確保すると共に、オペレータの安全性・居住性を高める装備を満載しています。

■グラマー社製シート

グラマー社製シートを採用しました。前後・上下・リクライニングの調整ができ、楽な姿勢で作業が行えます。

■折りたたみフットレスト

体格に合わせて、4段階の高さ調節が行えます。使用しない時は折りたためますので、邪魔になりません。

■モニタ&リヤ・オーガ先端カメラ(C型)

機体後部およびオーガ先端の状況を確認できるモニタを装備しています。格納時や、あぜ際・もみ排出作業時の確認が容易にでき、安心です。モニタの映像は後進時に自動でリヤカメラの映像に切り替わります。

■Bluetooth®対応ラジオ&エアコン(C型)

■ドリンクホルダ

■スマートフォンホルダ(C型)

■DC12V電源取り出し口(C型)

■大型曲面フロントガラス(C型)

フロントガラスに乱反射の少ない大型の曲面ガラスを採用。早朝・夕方の作業時にも安心して作業が行えます。

■スライド式サイドガラス(C型)

運転席右側のサイドガラスをスライド方式としました。
枕地処理時など目視しながらの作業が可能です。

■平面ガラスリヤハッチ(C型)

運転席後部のハッチに平面ガラスを採用し、クリアな視界を確保しています。また、大きくオープンします。

■作業灯

キャビン上部(C型のみ)・刈取部・脱穀入口・グレンタンク内などに作業灯を設置しています。

04 Adaptability

あらゆるシチュエーションで真価を発揮する。優れた条件適応性で、湿田や倒伏刈でも安定した刈取・脱穀性能を発揮します。

■自動制御スイッチ

刈高さ制御

乾田では、ほ場の凸凹を感知する接地センサで刈取部を地面に追従させる接地制御。湿田では、任意に設定した刈高さまで自動で刈取部を下げるポジション制御。これら2種類の刈高さ制御を選択できますので、条件適応性が向上します。

刈取部が自動で昇降しますので、突っ込みを防止し、低くキレイに刈り取れます。

※接地センサを使用しない時は収納できます。

あらゆるほ場で刈高さ制御の恩恵を受けることができます。

車体傾斜

左右自動水平制御の水平基準位置を設定できます。

湿田制御

ほ場に優しいマイルドな旋回になります。また、刈り終わり時の旋回中に車体が自動で上昇し、スムーズな旋回が可能です。また、後進時は車体上昇に加え、後傾となり刈取部への泥のひっかけを防止します。

車高設定

作業時の車高基準位置を設定できます。湿田制御と組み合わせて使用することで、刈り終わり時の旋回がよりスムーズに行えます。

■更なる刈りやすさを追求! 7条刈(HJ7130)

刈幅2,295(H型2,375)mmの7条刈は、枕地での刈り込み回数を低減でき、さらに効率的な作業が可能です。また、未刈稈と左右のクローラの幅を広くとれますので、湿田での刈取時に泥よせを軽減でき、刈りやすさが向上します。

■刈取フル変速駆動(3段)

刈取部の駆動に刈取部専用のHSTを設け、刈取部全体を車速に応じてノンストップ変速が可能です。また、変速段数は標準(1段)、倒伏(2段※)の計3段階ありますので、幅広い条件適応性を誇ります。
※H型は倒伏(1段)

■スーパーローリング(車体水平制御)

車体を水平に保ち、安定した走行と高精度脱穀を実現します。
ローリングストローク量を50mmアップ(当社従来機比)し、ピッチングストローク量もアップしていますので、更に泥抜けが向上しました。

スーパーローリング前下がり

湿田での作業時に、高刈りになるのを防止します。また、倒伏刈時は、刈刃への泥のひっかけを防止します。

スーパーローリング後下がり

刈取部がより高い位置まで上がりますので、ほ場入口が急勾配でも、刈取りしながら進入できます。また、湿田制御との組み合わせで、刈取部への泥のひっかけを防止します。

スーパーローリング左右

左右の傾きを自動制御し、傾き調整ダイヤルにて設定した状態を保ちます。

■ポータルアクスル(門型ミッション)

ミッションの形状を門型とし、走行フレームもアーチ型を採用しています。ローリングストロークのアップと併せ、泥抜けが良く、優れた走破性を実現しています。

■舟形クローラ + イコライザ

舟形クローラ

クローラの前後を切り上げていますので、泥はけがよく、軟弱ほ場・湿田での走破性が向上します。また、1,915mmのロングクローラ仕様もご用意していますので、さらに湿田走破性が向上しています。

イコライザ

路面に追従し、接地圧の偏りを防止するイコライザを2か所設けていますので、路上・ほ場ともにスムーズかつ安定した走行が可能です。

05 Twin System

高精度作業を実現するISEKI独創のツインシステム。プロ農家の求める厳しい要求に応える装備を満載。

■刈取ツインシンクロ
(刈取フル変速駆動+引起しチェンジ)

ノンストップで変速可能な3段階(H型は2段)の刈取変速に加えて、引起し部にも、2段の変速を設けていますので、あらゆる条件に適応でき、理想的な搬送姿勢を保つことが可能です。

※引起し部の変速は刈取部を停止してから行ってください。

■ツイン駆動刈刃

刈刃の上刃を2本に分割し、それぞれが対向して駆動するツイン駆動方式を採用。振動を相殺しますので、刈取部の振動が少なく、オペレータの疲労を軽減します。

■Y字ツインシンクロ搬送

株元と穂先の搬送が、同時に切れることのないY字搬送により株揃いが安定しますので、脱穀性能が安定します。

■供給ツインシンクロチェン

供給部とフィードチェンの間に、供給部の回転数に同調(シンクロ)する補助チェンを幅広に改良しましたので、少量稈でも、供給部からフィードチェンへの引継ぎがスムーズに行えます。

■ピタトマル
  (刈取・フィードチェン自動停止制御)

刈取部が上がると、刈取部から脱穀部のフィードチェンまでが自動で停止します。これにより、旋回時の脱穀負荷を軽減し、スムーズな旋回が可能です。また、刈取部から脱穀フィードチェン間の搬送乱れが減少しますので、より精度の高い脱穀が可能です。さらに、ピタトマルの作動高さを任意に設定できますので、より高精度な作業が行えます。

■オートリフト

刈取る稲がなくなると、刈取部が自動的に任意に設定したピタトマル作動高さまで上昇し、刈取部の上げ忘れを防止しますので、刈取部を傷める心配がありません。ピタトマルとの併用で、より無駄のないスムーズな作業が可能です。

■畦際制御

あぜ際四隅を刈上げ、高刈りになった場合、瞬時にこぎ深さを深こぎ側へ制御し、こぎ残しを防止します。
ツインシンクロ機構との相乗効果で、きれいに脱穀部へ引き継ぎますので、ロスの少ない刈取りが行えます。

■フィードチェン2段変速制御

刈取部の回転数に応じて、フィードチェンのスピードを2段階に変速する機構を設けました。低速時の刈取部と脱穀部の搬送姿勢がより安定するばかりでなく、ゆとりある手こぎ作業が可能になりました。

06 High-Precision

高能率・高精度作業を引き出す、Japanの圧倒的脱穀力。
スーパーツインエイトスレッシャー。大径ロングこぎ胴を搭載したJapanの脱穀部は過酷な条件下でも、ロスの少ない高精度な処理能力を発揮します。

大径ロングこぎ胴

大径ロングこぎ胴(446×1,250mm)の採用により、処理面積の向上を図っています。フィードチェン2段変速制御との組合せで、低速作業から最高速作業まで、安定した高精度な脱穀を実現しました。また、こぎ歯の本数を増やし、多収量米でもしっかりとこぐことができます。

2番処理胴

2番ラセンで回収された混合物を撹拌処理し、枝梗を取り除き、揺動棚前方へ還元します。揺動棚の全面を無駄なく利用しますので、精度の高い選別作業が可能です。

自動脱穀制御

揺動棚の上部に設置した、層厚センサで脱穀処理量を感知して、ウインド・シーブを適切な位置に調整します。コーナー旋回時には、シーブを最大開きにして、3番ロスを減少します。処理量が過大だと検知すると、モニタに警告を表示し、ロスの低減や安定した作業を促します。

ツインラック

上下2段のツインラックにすることで、選別面積が広がり、高速作業時の選別精度が大幅に向上しました。

セカンドファン

余分なワラクズなどが、2番ラセンに還元されないよう2番ラセン上の風力を強めます。
余分な還元物が減少しますので、より多くの処理量にも対応でき、精度・能率が向上します。

排塵処理胴

大径こぎ胴でこがれた、籾・ワラクズなどの混合物は、排塵処理胴で、分離・再処理され、籾や小さなワラクズは揺動棚へ還元され、大きなワラクズは直接機外へ排出されます。

排塵ファン

大径の排塵ファンが、脱穀部内に発生する塵埃や細かなワラクズを強力に機外へ排出します。

排ワラツイン搬送

排ワラの搬送はダブルのチェンで、強力に搬送します。穂先を鉄製のタインとすることで、耐久性も向上しています。
また、フィードチェンと排ワラチェンの間隔を狭め、排ワラの引継ぎ性能を向上させました。

選べる2種類の排ワラ処理装置

拡散装置付きマルチカッタ(K型除く)

ベーラなどでの集草作業に便利な、拡散軸回転方向切換レバーに加えて、拡散案内板の向きを切り換えるスイッチを操作席に設けましたので、ほ場条件に応じたセッティングが簡単かつ迅速に行えます。

チョッパ拡散装置付きマルチカッタ(K型)

通常のラセン式拡散装置よりもさらに拡散性を高めたチョッパ式拡散装置を採用しました。また、隣接ほ場や道路へ切りワラの拡散を防止できる切換スイッチを操作席に設けました。

07 Swing & Zoom

スイング & ズームで思いのまま。簡単均一排出。 ISEKIオリジナルのズームオーガは、オーガ長を最大1mの範囲で排出中に伸縮可能。コンテナへの位置合わせ、均一排出が飛躍的に楽になり、スムーズで効率的な作業が可能です。
さらに、使いやすさを追求して開発したスイングオーガは、長いオーガ全体を旋回することなく、オーガ先端部を左右に振る事で簡単に均一排出が可能です。

■オーガ操作リモコン

オーガ操作は有線リモコン式です。オーガの張出方向に向いて操作ができ、排出操作が楽に行えます。
また、右斜め前(①の位置)での排出が可能ですので、オーガ旋回時間を短縮でき、排出時の確認がさらに楽な姿勢で行えます。

■ラジコンオーガ(Z型)

フレキシブルコンテナなどへの位置合わせや、排出量に微調整の必要な作業に便利です。

■大容量ストレートグレンタンク

2,000リットル(籾:40袋)の容量を誇る大容量タンクを搭載。約17a分(8俵/10a計算)の籾が収納できますので、大区画のほ場も効率よく連続作業が可能です。タンク形状もストレート型ですので、壁や電柱などの障害物を気にせず作業が可能です。

■高速籾排出

排出時間を大幅に短縮しました。2,000リットルの籾を約110秒で排出できますので、より効率的な作業が可能です。

■オーガ操作■国内最長※の5.2mズームオーガ(Z型)

長いズームオーガだから便利です。

  • ・ほ場より高い農道
  • ・ほ場との間に用水路がある農道
  • ・ほ場を傷めない排出作業

08 Durability

最高のパフォーマンを維持し続ける高耐久設計。大規模ほ場の高速作業に対応するため、焼入れ加工やステンレス素材、肉厚素材を随所に使用した高耐久設計です。

■ステンレス引起しカバー&分草杆

■肉厚素材ラグガイド

■ブッシュチェン

供給チェン、調節チェンに耐久性の高いブッシュチェンを採用しています。

■オイルバス式 アイドルローラ・トラックローラ・イコライザ

走行部のアイドルローラ・トラックローラ・イコライザにはオイルバス式を採用。メンテナンス回数の低減を図っています。さらにトラックローラには肉厚素材とフローティングシールを採用しています。

■ステンレスクリンプ網
 +高耐久こぎ歯

耐摩耗性に優れたこぎ歯とステンレス製クリンプ網を採用しています。

■ステンレス揺動棚

■ステンレス脱穀ケーシング

磨耗の多い部分には、錆に強いステンレス素材を採用していますので、湿材でのワラクズの付着が少なく、安定した処理能力を発揮します。

■排ワラチェンドライブシャフト駆動

排ワラチェンの駆動はドライブシャフト式を採用していますので、耐久性・メンテナンス性が向上しています。

■セラミック回転刃

耐久性に優れたセラミックコーティング加工が施された回転刃を搭載しています。
また、摩耗の多い受刃の一部にもセラミックコーティング加工を施しています。

09 Maintenance

メンテナンスも簡単スピーディ!
Japanフルオープンシステム。エンジン、刈取部、脱穀部、排ワラ部などの各部カバーがワンタッチでオープン。
作業前後の点検・清掃だけでなく、刈取作業中の万が一のトラブル時も迅速に対応可能です。

■ラジエータカバーワンタッチオープン

ラジエータの点検・清掃が簡単です。
 

■メンテナンスフリープレクリーナ

エアクリーナのメンテナンス回数を軽減でき、安定した連続作業が可能です。

■グレンタンクワンタッチオープン

エンジン・脱穀部の点検・清掃が簡単です。

■メンテナンスモード

運転席のモニタで、操作フィーリングの設定や、定期点検のお知らせなどの確認ができます。

■引起しカバー簡単着脱

工具を使わずに簡単に着脱できます。

■刈取部オープン(標準装備)+ 操作席オープン(C型)

刈取部と操作席を短時間でオープンでき、点検・清掃が楽に行えます。
また、作業中の万が一のトラブル時も迅速な対応が可能です。

■こぎ胴カバーワンタッチオープン & フィードチェンオープン

こぎ胴カバーと脱穀搬送チェンが大きく開きますので、揺動棚の点検・清掃が早く、簡単に行えます。

■供給ホルダワンタッチ着脱

ノブボルト一つで簡単に取り外せますので、チェンの点検や、万が一のつまり時に迅速に対応できます。

■刈刃簡単着脱

刈刃にフックを設けていますので、点検・交換が楽に行えます。
 

■切刃カセット着脱

グレンタンク側の切刃をカセット式にしましたので、点検・整備が簡単かつスムーズに行えます。

■揺動棚のグリスアップ

揺動棚を外すことなく、ベアリング受けへのグリスアップができます。

■排ワラチェンリフトアップ

こぎ胴カバーを開けると、排ワラチェンが楽に持ち上げられますので、万が一のつまり時にも、迅速な対応が可能です。

■カッタオープン

カッタ、揺動棚の点検・清掃が簡単です。
 
 

カッタカバーオープン

カッタ部の点検・清掃、回転刃の交換が簡単に行えます。

■二分割クローラスプロケット

スプロケットの交換がクローラの着脱なしで簡単に行えますので、整備時間の大幅短縮が可能です。

安心のセキュリティ & セーフティシステム。盗難やいたずらなどの被害を防止するセキュリティ機能や、万が一の時にも安心のセーフティ機構を採用しました。

■エンジン始動不可キー設定

暗証コードを登録することで、メインスイッチ操作だけでは、エンジンの始動をできなくする機能です。盗難防止に効果を発揮します。

■個別キー

個別キーを採用していますので、盗難抑止に寄与します。

■キー付き燃料キャップ

燃料の盗難抑止に寄与します。

■手こぎ安全装置

手こぎ作業時にレバーを上げると、フィードチェンが低速で動きますので、安心して作業が行えます。また緊急停止スイッチを押すと、エンジンが停止するとともにフィードチェンが停止し、同時にこぎ胴カバーが開きますので安全性が高まりました。

ISEKI リモート

ISEKIリモート(M型)は、GPSアンテナおよび通信端末を搭載した農業機械から発信される稼働情報やコンディションの情報をもとに、お客様の大切な機械を見守るサービスです。

盗難抑止機能

機械ごとの稼働予定時間・予定範囲を設定でき、設定範囲をこえて機械の稼働を検知した場合、設定したメールアドレスへ盗難検知の通知を行います。

稼働情報管理ツール

機械の稼働情報を「見える化」します。蓄積したデータをグラフ化し様々な視点から分析することで、作業工程の見直しなどによる作業の効率化や燃料費などのコスト低減につながります。

●ご利用料金について… ※お申込後より、4年間システム利用料無料です。それ以降は有料となります。

オプション

サンバイザ
 

格納時にサンバイザが邪魔になりにくい設計です。

補助デバイダ
ドロッパ
ノッタ
種子コンバイン(T型)

種もみを収穫するために最適化された仕様です。

■通常仕様との違い
  • ○ 脱穀機の回転速度の低下
  • ○ 固定式オーガの採用
  • ○ 掃除口の専用塗色(黄色)

10 ICT

日々進化する農業に適応する。

ISEKIアグリサポート(標準装備)

月額ソフト使用料0円※
※通信料、表示用端末機器代金、タブレットステー代金(S型を除く)は別途必要となります。

機体センサーの情報をユニットが読み取り、オペレータにタブレット端末を通してわかりやすく伝えます。
日頃の作業管理・機械管理情報の記録を簡単にし、分析に役立ちます。
これまで必要だった整備・点検・作業日誌の記録などの時間・資材費削減により、
お客様のより良い農業経営をサポートします。

収量コンバイン (S型)

収穫作業と同時に、籾の収量・水分計測が可能です。
計測データをもとに、乾燥作業などの後工程作業や、翌年の施肥設計などの計画が効率的にたてられます。

■収量・水分計測は刈りながら!!

タブレット端末等の簡単な操作で収量と水分を計測できます。わずらわしいメモや計算が不要ですので、刈取作業に集中できます。
リアルタイムで計測しますので、乾燥作業などの後工程も効率的に行えます。

■ほ場ごとの収量がわかる!!

これまで面倒で困難だったほ場ごとの収量も、簡単に個別に計測してまとめることができます。
請け負い作業など、ほ場ごとの結果が知りたいときに便利です。

■翌年の施肥設計にも役立つ!!

各ほ場ごとの収量を分析することで、翌年の施肥設計や作付計画がたてやすくなります。
また、可変施肥田植機と組み合わせて使用することで、より良い省力・低コスト作業を目指すことができます。

■収穫作業と同時に籾の収量・水分計測が可能

計測したデータはタブレットなどの携帯端末で分かりやすく表示されます。

一部の情報はモニタのサブディスプレイでも確認できます。
●乾燥・調製工程の計画立案の効率化
●無駄の少ない施肥計画の作成

■傾斜状態でも収量測定可能

収量を計測する際、本機が傾斜していると、メーターパネルでわかりやすくお知らせ。ボタン一つで車体を前後左右水平な状態にし、測定することができます。(スーパーローリング機構の設定を超えて、傾斜している場合は、傾きや本機高さを補正し、計測します。)

  • ※本システムには、タブレットなどの携帯端末は付属しておりません。別途市販の携帯端末(Bluetooth®機能搭載)をご購入願います。
  • ※重量計の誤差は、おおむね±60kg以内の誤差となるように設計していますが、ほ場や作物の条件、コンバインの運転状態などによって、誤差が大きくなる場合があります。
  • ※水分計の誤差は、おおむね±1.5%の誤差を生じますが、ほ場や作物の条件などによって、誤差が大きくなる場合があります。

コンバイン

コンバイン

  • Japan HJ6123・7123
  • Japan HJシリーズ[5・6条]
  • Japan HJ4075[4条]
  • フロンティアファイター HFRシリーズ
  • フロンティアファクターHX575[5条]
  • フロンティアファイター HFGシリーズ
  • フロンティアファイターHX463[4条]
  • フロンティアファイター HFGシリーズ
  • フロンティアファイター HFG325
  • フロンティアファイター HFGシリーズ
  • フロンティアビバHVFシリーズ
  • フロンティア HVZシリーズ

インプルメント

  • HC1150
  • HC650
  • HC400

インプルメント

  • RZシリーズ
  • RZシリーズ
  • けん太HMGシリーズ

収量コンバイン

  • 収量コンバイン

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  • 点検整備のポイント

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