商品情報

Japan HJシリーズ[6・7条]

ビデオコーナー- Video Corner -

製品特性

型式 HJ6123 HJ7123
条数 6 7
馬力(PS) 123 123

フラッグシップの称号にふさわしい最高峰Japan。さらなる孤高の頂点へ。

誕生以来、コンバインの本質である“収穫作業”を磨き続け、その性能を進化させ続けてきたJapan。
今、使いやすさという新たなるパフォーマンスを宿し、Japanはさらなる高みへと到達する。
123馬力コモンレールエンジンと進化した新ツインエイトスレッシャー脱穀部が生む力強い作業性能。
Japan専用に開発された対地追従制御との組み合わせがもたらすかつてない操作性能。
そして想像を遥かに超える環境性能。
最強という思想(高精度・高能率・高耐久)を追い求めてきた証がここにある。
いまあなたの心に、そしてJapanの系譜に、新たなる歓びが刻まれる。

圧倒的なパワーが生む、安定した作業スピードと作業能率。

自脱型最大のハイパワーエンジンが、大規模経営における、適期収穫を強力にサポートします。
※2014年4月現在

コモンレール式水冷4気筒ディーゼル インタークーラターボエンジン搭載

軽量コンパクト化と高出力化を両立させる為に、シリンダーヘッドへ高強度アルミ材の採用及び、シリンダーブロックへの高周波焼入れ等により、基本構造の大幅な高剛性化を図りました。これにより、高過給化に対応でき、 排気量あたりのトルクを飛躍的に高めることができました。

メンテナンスフリープレクリーナ

メインのエアフィルターにメンテナンスフリーのプレクリーナを追加装備。メインのエアフィルターのメンテナンス回数を軽減でき、安定した連続作業が可能です。

HST駆動逆転冷却ファン

防塵カバーを大型化すると共に、ネット上に付着したワラくず等を吹き飛ばします。吸引面積を安定して確保しますので、高負荷作業時でも安定した作業が可能です。またファンの駆動がエンジン回転とは独立していますので、水温に応じ低温時は、低速回転することで、静寂性の向上を図り、高温時は、高速回転させることで、冷却効果を高めます。

IQアクセル

アクセル操作が不要のIQアクセルは、使用状況(走行・刈取・排出)に応じて、エンジン回転を自動でコントロールしますので、アクセルを気にすることなく安心して作業が行えます。また、作業をしないときは、アイドリングモードとなり、騒音防止や省エネ運転を実現しました。

車速制御

作業中、エンジンの能力を超える負荷がかかった場合に、エンジン回転を落とさないよう、作業速を自動で制御します。より安定したエンジン回転での作業が可能ですので、選別性能も安定します。

意のままの操作性こそ、Japanの真髄。

最高峰のパフォーマンスを意のままに操る快感がここにある。

自動制御スイッチ

刈取作業に関する自動制御スイッチを操作席前方に集中してレイアウトしました。刈取作業中の調整時、目を殆どそらさず操作できます。

多機能スーパーマルチパワステ

パワステの倒し量に応じて、左右旋回力、刈取上下スピードをコントロールできますので、よりきめ細やかな作業が可能です。また、刈取部最上げ時のショックを和らげる為、最上げ位置付近に自動減速制御を設けています。

大型マルチアイ

本機の状態を示す、マルチアイを大型化し、操作席前方にレイアウトしました。また、同時表示項目を増やしましたので、より短時間で本機の状態を知ることができ、刈取作業に集中できます。

ワンタッチ補助ステップ

操作席から、補助ステップの張出し・収納がワンタッチで行えますので、効率の良い作業が可能です。

多機能HSTレバー

HSTレバーに、こぎ深さ手動スイッチ、旋回力アップスイッチ、刈取・フィードチェン自動停止スイッチ、刈取変速スイッチを設けました。

走行副変速

副変速の切換が、停止することなくできますので、ノンストップでよりスムーズな作業が可能です。圃場間の移動や、全面倒伏時の一方向刈時の作業能率が飛躍的に向上しました。更に、作業速度設定機能の追加により、作業中の最高スピードを任意に設定できますので、ハイパワー機でありながら、意のままに操ることができます。

リモコンナローガイド(C型)

操作席から、張出し・収納がワンタッチでできますので、効率の良い作業が可能です。また、ナローガイドは、本機終端近くまで伸びており、後進時の未刈稈の巻き込み低減を図っています。

湿田・倒伏で威力を発揮。

優れた条件適応性で湿田や倒伏刈でも安定した刈取・脱穀が行えます。

自動制御スイッチ

「新刈高さ自動制御」

乾田では、圃場の凸凹を確実に感知できる接地センサを用いた対地追従制御。湿田では、任意の刈高さまで、自動で刈取部を下げる定点制御の二種類の刈高さ制御を選択できますので、幅広い条件適応性を誇ります。

「湿田制御」

圃場に優しいマイルドな旋回になります。また、刈り終わり時の旋回中に車体が自動で上昇し、スムーズな旋回が可能です。さらに、後進時は、車体上昇に加え後傾となり刈取部への泥のひっかけを防止します。

舟形クローラ + イコライザ

「舟形クローラ」

クローラの前後を切り上げていますので、泥はけが良く、軟弱圃場・湿田での走破性が向上します。

「イコライザ」

接地圧の偏りを防止するイコライザを2箇所設けていますので、路面追従性が安定し、路上・圃場共にスムーズ且つ安定した走行が可能です。

スーパーローリング左右

左右の傾きを自動制御し、傾き調整ダイヤルにて設定した状態に保ちます。

スーパーローリング前下がり

前後自動水平制御との組み合わせで、湿田での作業時に、高刈りになるのを防止します。また、倒伏時は、刈刃への泥のひっかけを防止します。

スーパーローリング後下がり

刈取部がより高い位置にまで上がりますので、勾配の急な圃場入り口でも、刈取をしながら進入できます。また、湿田制御との組み合わせで、刈取部への泥のひっかけを防止します。

ポータルアクスル(門型ミッション)

ミッションの形状を門型とし、最大で440mmの最低地上高を誇ります。また、アーチ型の走行フレームとの組み合わせで、泥抜けが良く、優れた走破性を実現しています。

刈取フル変速駆動(3段)

刈取部の駆動に刈取部専用のHSTを設け、刈取部全体を車速に応じてノンストップ変速が可能です。また、変速段数は標準(1段)、倒伏(2段)の計3段階ありますので、幅広い条件適応性を誇ります。

クリーンで静かな快適空間は、長時間作業を楽にする。

剛性のあるモノコックフレームを採用したキャビンは、広くてゆとりある居住空間を実現。 ガラス面積を拡大し、より高い視界性を確保すると共に、オペレータの安全性、居住性を高める新装備を満載。

モニタ&リヤ・オーガ先端カメラ(C型)

機体後部及びオーガ先端の状況を瞬時に確認できるモニタを装備しています。畦際や、格納時の確認が容易にでき安心です。また、モニタの映像は、HSTレバーを後進にすると自動でリヤカメラの映像に切替わります。

DC12V電源取り出し口(C型)

携帯電話等への電源供給が可能です。

大型曲面フロントガラス(C型)

乱反射が少なく、早朝・夕方の作業時にも、安心して作業が行えます。

エアコン(C型)

内外気切り替え機能付きのエアコンを搭載していますので、これまで以上に快適な作業を可能にしました。

CDラジオ(C型)

音質の良いCDラジオを搭載しました。

リクライニング機能付きデラックスシート・ 折りたたみフットレスト

折りたたみフットレスト付きで、楽な姿勢での作業が可能です。

Japanの真価、圧倒的脱穀力。新ツインエイトスレッシャー。

自脱型コンバイン最大の大径ロングこぎ胴を搭載した、Japanの脱穀部は、過酷な条件下でも、ロスの少ない高精度な処理能力を発揮します。
※2014年4月現在

大径ロングこぎ胴

自脱型最大の大径ロングこぎ胴(446×1,250mm)の採用により、処理面積の大幅な向上を図りました。フィードチェン2段変速制御との組合せで、低速作業から最高速作業まで、安定した高精度な脱穀を実現しました。
※2014年4月現在

2番処理胴

2番ラセンで回収された混合物を撹拌処理し、枝梗を取り除き、揺動棚前方へ還元します。
揺動棚の全面を無駄なく利用しますので、精度の高い選別作業が可能です。

排塵処理胴

大径こぎ胴でこがれた、籾・ワラクズ等の混合物は、1つ目の排塵処理胴で、分離・再処理され、籾や小さなワラクズは揺動棚へ還元され、大きなワラクズは直接機外へ排出されます。


ツインラック(揺動棚)

上下2段のラックにすることで、メインのこぎ胴で発生した大きなワラクズと、小さな籾・ワラクズ等の混合物を分けて処理しますので、選別精度が大幅に向上しました。

スイング&ズームで、簡単均一排出!

ISEKIオリジナルのズームオーガは、オーガ長を最大1mの範囲で排出中に伸縮可能。コンテナへの位置合せ、均一排出が飛躍的に楽になり、スムーズで効率的な作業が可能です。更に、使い易さを追求して開発したスイングオーガは、長いオーガ全体を旋回することなく、オーガ先端部を左右に振ることで簡単に均一排出が可能です。

大容量ストレートグレンタンク

2,000リットル(籾:40袋)の容量を誇るビッグなタンクを搭載。約17a分(8俵/10a計算)の籾が収納できますので、大区画の圃場も効率よく連続作業が可能です。タンク形状もストレート型ですので、壁や電柱などの障害物を気にせず作業が可能です。

高速籾排出

排出時間を大幅に短縮しました。2,000リットルの籾を約110秒で排出できますので、より効率的な作業が可能です。

ラジコンオーガ(Z型)

無線で排出操作が可能なラジコンオーガを標準装備していますので、フレキシブルコンテナ等への位置合せや、排出量に微調整の必要な作業に便利です。

機体右前方排出

楽な姿勢で素早く排出位置に合わせることができます。

このクラス最長※の5.2mズームオーガ(Z型)

ズームオーガなら、便利です。
・ 圃場より高い農道 ・ 圃場との間に用水路がある農道 ・ 圃場を傷めない排出作業

メンテナンスも簡単スピーディ! フルオープンシステム搭載。

エンジン、刈取部、脱穀部、排ワラ部など、各部のカバーがワンタッチでオープン可能。
作業後の点検・清掃ばかりでなく、刈取作業中の万が一のトラブル時も迅速に対応可能です。

ラジエータカバーオープン

ワンタッチで、ラジエータカバーが開きますので、ラジエータの点検・清掃が簡単です。

揺動棚のグリースアップ

揺動棚を外すことなく、揺動棚のベアリング受けへのグリスアップができます。

グレンタンクワンタッチオープン

グレンタンクをワンタッチで開くことができますので、エンジン・脱穀部の点検・清掃が簡単です。

刈取部オープン + 操作席オープン

刈取部とキャビンを短時間で、オープンできますので、点検・清掃が楽に行えます。また、作業中の万が一のトラブル時も、迅速な対応が可能です。

供給ホルダワンタッチ着脱

供給ホルダをノブボルト1つで簡単に取り外すことができますので、チェンの点検や、万が一のつまり時に迅速に対応が可能です。

排ワラチェンオープン

こぎ胴カバーを開けることで、排ワラチェンも同時に大きくオープンしますので、万が一のつまり時にも、迅速な対応が可能です。

刈刃簡単着脱

刈刃にフックを設けていますので、点検・交換が楽に行えます。

切刃カセット着脱

グレンタンク側の切刃をカセット式にしましたので、点検・整備が簡単かつスムーズに行えます。

カッターオープン

カッター部が簡単にオープンできますので、カッタ、揺動棚の点検・清掃が簡単です。

カッターカバーオープン

カッターカバーがワンタッチで開きますので、点検・清掃が簡単です。
また、回転刃の交換も簡単に行えます。

こぎ胴カバーワンタッチオープン フィードチェン傾斜オープン

こぎ胴カバーと脱穀搬送チェンがワンタッチで大きく開きますので、揺動棚の点検・清掃が早く、簡単にできます。

ISEKIアグリサポート対応!!(オプション)

コンバイン

コンバイン

  • Japan HJ6123・7123
  • Japan HJ5098・6098
  • フロンティアファイター HFRシリーズ
  • フロンティアファイター HFGシリーズ
  • フロンティアファイター HFGシリーズ
  • フロンティアファイター HFG325
  • フロンティアファイター HFGシリーズ
  • フロンティアビバHVFシリーズ
  • フロンティアN HNシリーズ
  • フロンティアN HN211

インプルメント

  • HC1100
  • HC650
  • HC400

インプルメント

  • RZシリーズ
  • けん太HMGシリーズ

収量コンバイン

  • 収量コンバイン

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