先輩社員の声(新卒採用)|井関農機株式会社

PT.井関インドネシア 管理部 J.M.

PT.井関インドネシア 管理部 J.M.
入社年 2015年
出身学部 外国語学部
東南アジア課程ベトナム語専攻
所属 PT.井関インドネシア 管理部
担当業務 補修部品出荷の管理とその他多岐にわたる庶務
勤務地 インドネシア

現在の仕事の内容

工場で生産しているトラクタ用補修部品の出荷業務を担当しています。
部品の原価を用いた見積もりの作成から携わっているので、会社の収益に貢献してることが実感でき、やりがいを感じています。
また、会社の事業許可関連の業務から、本社への報告資料の作成、来客に対する工場案内の実施、日本人駐在員の就労ビザの手続き等、非常に幅広い業務にも携わっております。
日本で携わっていた業務とは大きく異なりますので、わからないことや慣れないこともたくさんありますが、日々、新鮮な気持ちをもって業務に取り組むことができています。

現在の仕事の内容

仕事をしていて嬉しかったこと

水田等過酷な環境下で使用される農業機械の特性上、補修部品の供給は製品の供給と同等に重要と言われています。
当社も操業開始から丸6年が経ち、補修部品の出荷事業の重要性が年々高まっています。
必要なものを必要な時期に供給するためには、社内の業務体制を確立する必要があります。
業務フローを可視化したり、チェック体制を強化したり、現地社員とともに日々改善をしながら業務に取り組める点に、大きなやりがいを感じています。
将来的には業務のさらなる標準化・体系化を図り、補修部品出荷業務の更なる効率化を図っていくことが私の使命です。

私がこの会社を選んだ理由

学生時代には海外と農業に興味があり、海外で農業に携われる会社を中心に就職活動を行いました。
当社への入社の決め手となったのは、面接を担当した役員の方より当社は海外事業に力を注いでおり、若いうちから海外事業に携われると聞いたからです。
実際、入社1年目より海外出張の機会を与えていただき、4年目からは当地にて駐在をしていますので、その判断に間違いはなかったと思っています。

皆さんに一言

何事も前向きに取り組む姿勢が大事だと思います。
どうせやらなきゃいけないのなら、楽しんでやった方が何倍も良いと信じています。
業務の中で、不安や理不尽さ等、マイナスな気持ちになりそうな場面も多々ありますが、そんな時こそ「前向きに、前向きに」、「笑顔で、笑顔で」と自分に言い聞かせ、ネガティブな自分を乗り越えています。
周りの人たちにとっても、いやいや物事に取り組んでいる人より、何事も楽しんでいる(ように見える)人の方が、一緒にいて気持ちが良いのではないでしょうか。
インドネシアで暮らすようになり、その気持ちはより一層強くなりました。

一日の業務フロー

一日の業務フロー

今日の感想

当地に赴任してから、現地社員へ指示を出す機会が多くなりました。
その際に非常に重要なのがコミュニケーションです。
お互い母語ではない言語でのやりとりになりますので、
どのようにしたら相手に伝わりやすくなるか、試行錯誤の毎日です。

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