商品情報|野菜作機械|セル成型苗用乗用型移植機|井関農機株式会社

商品情報

セル成型苗用乗用型移植機[2条]

製品特性

型式 PVDR20 PVDR20-RS
トレッド 120・132cm 120・127・132cm
植付条数 2条

簡単・乗用作業で能率アップ

●トレイをセットするだけの簡単操作
セル成型苗のトレイをセットするだけで、自動でトレイから苗を1株ずつ引抜き、きれいに植付けます。

●連続作業で能率アップ(乗用)
トレイは苗のせ台に4枚、予備苗台に12枚の計16枚積載可能です。苗つぎのタイミングはブザーでお知らせします。
また、乗用型なので作業者への負担が軽減できます。

安定したきれいな植付け

●畦、溝どちらの凹凸にもスムーズに追従
・自動植付深さ制御で大きな畦溝の凹凸や畦高さの変化に追従します。
・植付フローティング機構が小さな畦高さの変化や左右で異なる畦高さに追従します。
※2つの追従機能が左右独立して働くことで、植付深さを一定に保ち、きれいな植付けができます。
●移植後の活着が良好
植付けと同時に苗の株元を鎮圧ローラで鎮圧します。鎮圧することで、苗をまっすぐに植付けでき、根鉢と土を密着させることができます。これにより苗の活着がよくなり、初期成育の安定が図れます。
※鎮圧ローラには土離れが良く、耐久性に優れた「アルミ製ローラ」を採用しています。

運転が楽で扱いやすい

●旋回が楽
植付けと昇降操作がワンレバーで行えます。
●速度調節が楽
ペダルを踏めば動き、離せば止まります。また、ペダルの踏み加減で速度調節が行えます。
※クラッチ・ブレーキ連動機構を採用しているためペダルを放せばクラッチが切れてブレーキがかかります。 坂道やほ場の出入りも安心です。

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