商品情報|直進アシストシステム オぺレスタ搭載RTS|井関農機株式会社

商品情報

直進アシストシステム オぺレスタ搭載RTS

直進アシストシステム オペレスタ搭載RTS

ビデオコーナー- Video Corner -

製品特性

直進アシストシステムOperesta

より簡単な農作業スタイル!

ISEKI直進アシストシステム「オペレスタ」搭載トラクタRTS-Zなら

  • 不慣れな方

    簡単、まっすぐ!

  • 熟練者の方

    集中力が必要な
    直進作業をアシスト!
    疲労軽減!

  • 経営者の方

    作業はオペレータに
    任せて他の作業に
    手を伸ばせる。

直進アシスト使い方

  • 1
    A点を取得

    直進アシストレバ―を下げ、A点を取得。

  • 2
    B点を取得(基準線を決定)

    直進アシストレバーを下げ、B点を取得。(基準線を決定)

  • 3
    直進アシスト開始

    旋回後基準線に対して平行に作業を行いながら、直進アシストランプ点滅中に直進アシストレバーを上げる。(直進アシスト開始)

  • 4
    直進アシスト終了

    あぜが近づいたら、直進アシストレバーを上げる。(直進アシスト終了)

  • 5

    以降3~4を繰り返し作業を行う。

IMU(ジャイロ)機能

高精度作業

ディファレンシャルGPS測位とジャイロセンサ(IMU)の組み合わせにより、高精度※な直進作業を実現します。

  • ※直進アシスト精度は、GPS受信感度(衛星の配列や、障害物の有無などの衛星電波の受信条件)・作業環境などにより変動する場合があります。

GPSアンテナ

  • ■ ディファレンシャルGPS測位
  • ■ ジャイロセンサ(IMU)による補正

直進アシストモニタ

直進アシストの状態を一目で確認することができます。

■直進アシストランプ

直進アシスト準備状態、機能作動中を確認することができます。

■A、B点取得および左、右方向誘導灯

基準線の取得状態を表します。また、直進アシストを「入」することが可能な状態のとき基準線に対して進行方向のずれが大きい場合、ランプが点滅し修正方向を指示します。

■GPS感度ランプ

GPS電波の受信状態を表示します。

※ほ場の耕盤の条件により、直進の精度が低下することがあります。

GPSアンテナ

直進アシストレバー

基準線の登録(A点(開始点)・B点(終了点))、直進アシストの入・切はレバー1本で操作できます。ハンドルを握りながら操作できますので、作業中も慌てることがありません。

操舵量調整ダイヤル

直進アシスト機能使用中に「操舵量が少ない(一方向に寄りやすい、方向修正が遅い)」、または「操舵量が多い(蛇行する)」と感じる時は、操舵量調節ダイヤルで好みの感度に調整できます。

※座席下にあります

基準線補正スイッチ

直進アシスト機能使用中、走行経路を微調整したい時に基準線補正スイッチを操作することで任意の基準線を修正することが可能です。
※1操作当たり25mm移動

再始動一発立ち上げ

作業開始時に一度GPSを測位すれば、小休憩などの一定時間※エンジンを停止してもシステム情報を記憶していますので、直ぐに作業を始めることができます。
※約2時間

GPS測位について

エンジン始動時に、GPS測位とIMU(ジャイロ:角速度センサ)の基準値を取得するまでの時間を「システム暖気」といいます。

  • ●GPS測位時間 : 約5分/走行しながらでもOK
  • ●IMU(ジャイロ)基準値取得時間 : 5秒/機体を静止させてください。

直進アシスト機能使用中に行える様々な作業

ロータリ(耕うん)、ドライブハロー(代搔き)、平高・丸うね成型機、あぜ塗り機等になります。(直進作業)
停止時から直進アシスト可能になります。(直進アシスト「入」後、5秒以内に0.5km/h以上に車速を上げる必要があります。)

あぜ塗りのポイント

基準線(A点・B点)を取得し、その直線状で直進アシスト機能を「入」にすると、そのまま延長線上で作業できます。

■直進アシストを活用した作業シーン(イメージ)
共通
耕耘作業

ロータリ

除草作業

フレールモア

散布作業

ブロキャス・グランドソワー・
サンソワー・ライムソワー

稲作
代掻き作業

代掻きハロー

あぜぬり作業

あぜぬり機 ※元あぜが直線の場合

共通
畝立・マルチ作業

平高成形ロータリ(マルチ付)

平高成形ロータリ

うね内部分施用機
(平高、2畦)

成型機各種

播種作業

真空播種機

ロール式播種機

より安心・安全に作業をするために

ほ場逸脱防止機構

直進アシスト機能使用中、機体が大きく傾くとエンジンが自動停止します。

GPS受信感度状況表示

GPS測位不良時は直進アシストモニタと、警報音でお知らせします。

緊急回避機構(手動操作優先)

とっさの場合は手動操作が優先されますので、障害物等があった場合も安心です。直進アシスト機能使用中、緊急回避が必要なときステアリングを手動操作すると、直進アシスト「切」となり手動運転に切り替わります。
※モータに負荷がかかるため緊急時以外は手動操作を控えてください。

離席警報・停止

直進アシスト機能使用中に離席した際、警報音を鳴らし、離席していることを警告します。離席警報がはたらいた状態で直進アシストを継続するとエンジン停止します。

あぜ接近警報機能

直進アシスト機能使用中、あぜに接近すると「ピッピッピ・・・」と警報音が鳴ります。

  • ●前工程の作業距離を測定しあぜの位置を認識しています。
  • ●作業距離が8m以下の場合、あぜ接近警報ははたらきません。
  • ●前工程より10m以上作業距離が短くなるようなほ場では、あぜ接近警報がはたらかなくなる場合があります。
充実した機能

アップストップ

作業機を上げると自動でPTO回転が止まり、下げると作動します。オペレーターや周囲の人に安心の機構です。

HST(G型)

HST仕様(G型)は前後進30段と様々な作業にきめ細かく対応でき、主変速をノークラッチで変速することが可能です。

シンクロリニアシフトレバー

前後進の切り替えを手元のレバー1本で行えます。シンクロメッシュを採用しましたので、かるい力で操作できます。
HST仕様(G型)はノークラッチで前後進が切り替え可能です。

作業切替ダイヤル

ダイヤルを回すだけで走行や作業の切り替え・設定が簡単に行えます。

オートブレーキ(可変式)

旋回時に、内側後輪に自動で片ブレーキを行います。ダイヤル1つでブレーキの強弱を調整できます。

低振動マウントフロア方式

マウントとフロアの間に緩衝材を設けることで、低振動作業を実現します。

その他注意事項

  • ●平場限定となります。
  • ●フロントローダーの装着はアンテナフレームとの共着ができないため、できません。
  • ●直進アシスト機能使用中は0.5km/h~6km/h内の作業に限ります。
    →直進アシスト「入」時に0.5km/h未満で5秒以上走行すると、自動で直進アシストが「切」になります。 →直進アシスト「入」時に6.0km/h以上を検知すると、自動で直進アシストが「切」になります。
  • ●ワンタッチダイヤル「走行」時は、直進アシスト機能は作動しません。(こだわり・耕うん・4WDのみ作動)

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