商品情報|コンバイン|フロンティアファイター HFG447|井関農機株式会社

商品情報

フロンティアファイター HFG447 [4条]

フロンティアファイター HFGシリーズ [4・5条]

製品特性

型式 HFG447
条数 4
馬力(PS) 47

90周年記念カラー登場!!(5型)

プレミアム感のあるデザインを採用

重厚感のある90周年記念カラーでプレミアム感を演出します。(5型)

❶自動制御スイッチ

刈取作業に関する自動制御スイッチを操作席前方に集中してレイアウトしました。刈取作業中の調整時、目をほとんどそらさず操作できます。
※写真はGZATP型

❷大型マルチアイ

これまで、操作席左前にあったマルチアイをオペレータの正面にレイアウトし、液晶を大型化しましたので、更に見やすくなりました。

❸HST(油圧無段変速機構)

前後進や停止がワンレバーで簡単に操作できるノークラッチの無段変速機構です。
前後進時のスピードが超低速から最高速まで自在にコントロールできるので、畦越えやトラックへの積み降ろし作業が安全にスムーズに行えます。

❹多機能パワステレバー(R・P型)

パワステレバーに車体前後左右調整のスイッチに加え、車体上下のスイッチを追加しました。パワステレバーから手をはなす事なく作業ができます。

※R型は、車体上下・左右調整スイッチのみ。

大排気量で低振動、低騒音、安定したパワーと粘り強さを発揮する頼もしいディーゼルエンジンを搭載。さらに、定格回転よりも低い回転域で最大馬力が得られるように設計しましたので、負荷のかかる過酷な作業でもエンジンの回転ダウンが少なく、余裕の作業が行えます。また排ガス規制に対応した環境に優しいエンジンです。

従来のサイドクラッチ方式のミッションからISEKIの新技術i-T.a.c.h.を採用。ディ ファレンシャルギアと油圧クラッチの組み合わせによる、パワステレバーの倒し量に応じてホイルシャフトの回転数を制御する常時駆動方式で、スムーズかつ意のままに操れる操作性を実現しました。駆動力を伝えながらの旋回なので、湿田にもその威力を存分に発揮します。

パワステレバーの倒し量に応じて、旋回側のスプロケットを直進状態からブレー キターンまで、無段階にコントロールできます。スムーズな条合わせ、滑らかな旋回を実現しました。

■スピンターン

「旋回力アップスイッチ」をONにして、パワステレバーをフルストローク操作すると、クローラが左右逆回転のスピンターンをします。せまい畦道から圃場への進入時の旋回や、圃場四隅での小回りに大変便利です。(「旋回モードスイッチ」OFFの時)

パワステの感度が鈍くなるので、湿田作業時の微妙な条合わせがスムーズになり、圃場にやさしい旋回が簡単にできます。また、「旋回力アップスイッチ」をONにして、パワステレバーをフルストローク操作すると、一定比率でマイルドターンします。

自動的に車体を水平に

車体水平制御

水平制御ピッチング(P型)

圃場の凹凸を感知して、車体の前後の傾きを自動制御します。湿田作業時、コンバインは後傾となってしまい、高刈りとなってしまいます。ピッチング制御により、高刈りの防止や脱穀精度の安定が図れます。

水平制御ローリング(R・P型)

車体の左右の傾斜を自動制御します。車体を常に水平に保つことで、刈取性能や脱穀精度の安定が図れます。

優れた湿田踏破性

舟形クローラ

クローラの前後を切り上げた舟形クローラを採用。前・後進時の泥押しや湿田でのピッチングをおさえて圃場を荒らしません。さらに、接地部分にイコライザを装備しましたので、クローラが均等に機体重量を受けて、接地圧の偏りがなく、旋回性に優れ、圃場の掘り込みと機体振動を軽減します

車高を自動で制御

湿田スイッチ(R・P型)

湿田スイッチによって、バック時に車体が自動で上昇します。刈取部が泥をひっかけるのを防止します。さらにP型では、後傾となり、刈取部をより高く上昇することができます。

電子式掻き込みペダル

圃場四隅での掻き込み時に使用するペダルです。電子式を採用しましたので、掻き込み時の操作荷重が軽減しました。更に、掻き込み後、HSTレバーを中立に戻さなければ、走行できないよう安全装置も追加しました。

高精度な脱穀をサポート

ツインシンクロ

脱穀供給チェンが車速に応じて変速しますので、稲ワラ姿勢のよい安定した脱穀供給ができます。また手扱ぎ作業時、脱穀供給チェンは回転しませんので、とても安全です。45cmから130cmの長稈まで適応性が拡大しました。

アクセル操作が不要

IQアクセル(A型)

IQアクセルONで、アクセル操作が全く不要のお任せモードになります。使用状況に応じて、エンジン回転をコントロールし、安心作業で、かつ低燃費にも役立ちます。脱穀クラッチや籾の排出クラッチ「入り」で定格回転作業。路上走行中は、車速に応じてエンジン回転を制御。作業をしないときはアイドリングモードとなり、騒音防止や低燃費による省エネ運転に役立ちます。

ダッシング防止

安全シフト

駐車ブレーキを踏むとHSTレバーが中立位置に戻ります。エンジン始動時の誤動作によるダッシングを防止します。

 

Y字ツイン搬送

株元と穂先の2カ所をがっちり保持して搬送します。さらに穂先側搬送を1本化し、Y字とすることで稲の持ち替えがなく、稈こぼれのない株揃いのよい搬送を可能にします。

キャビンには丈夫なスチールフレームを採用。オペレータの安全性、操作性、居住性を高める機能が満載です。またエアコン、CDラジオなどの機能も充実しており、長時間作業も快適です。

CDラジオ、エアコンスイッチ、吹き出し口

フロントスピーカー&エアコン吹き出し口

後方視界良好なリアハッチ

ビッグオープンのサイドガラス

ガラス面積の拡大で視認性が向上

右サイドの前後の目視が可能

軽量小型化を図り、さらに能力と精度を向上させた3つの胴を持つ脱穀方式です。コンパクトかつ脱穀能力を向上させるため、直径の大きな大径扱ぎ胴と枝梗やワラクズを含む2番還元物を専門に処理するこぎ室(2番)処理胴、更にワラクズと籾を分離・再処理する排塵処理胴の3つの胴で構成されています。処理内容に応じて、専門の胴を設けることで、選別精度、能率ともに大幅な向上を図っています。

脱穀制御

脱穀の状況に応じて、シーブの開度(シーブセレクタ)やトウミの風力(ウインドセレクタ)を自動的に最適な状態に制御します。籾ロスの少ない、高精度な選別性能が得られます。
(標準:ウインド P型:ウインド・シーブ)

ズームオーガの優れた特長(Z型)

  • ■圃場より高い農道でも排出可能。
  • ■圃場との間に用水路がある農道でもオーガが届く。
  • ■荒れやすい枕地に寄せなくてもOK。
  • ■また籾排出中にオーガの長さを変えることで、コンテナに均一に籾を排出することができる。
  • ■オーガの収納はワンタッチのスイッチ操作で自動収納。
  • ■作業はプラス1mの範囲で自由自在、収納はコンパクト。

さらにスイングオーガにはこんな機能が!(ZA型)

  • ■スイング機構で籾を左右に均一に排出。
  • ■排出パワークラッチでワンタッチで排出が可能。
  • ■ラジコンオーガ(OPT)に対応し、補助者の方でも外から排出が可能。

■オーガ操作リモコン

オーガの操作パネルは有線リモコン式を採用しました。
オーガの張出方向に向いての操作が可能ですので、排出操作が楽になりました。 ※写真はZA型

■排出パワークラッチ

電動切り換えのパワークラッチ採用により、ワンタッチで排出クラッチの『排出』『停止』が行えます。また、オプションのラジコンにより、無線でのオーガの操作が可能となります。

大容量ストレートグレンタンク

■HFG447 :1000L

大容量なので効率よく、連続作業ができます。タンクの形状もストレート型ですので、電柱などの障害物を気にする必要がありません。

優れたメンテナンス性

■フルオープンシステムでらくらくメンテナンス

各部のカバーが簡単にオープンでき、点検・清掃が容易にできます。

■引き起こしカバー 
簡単着脱

工具を使わずに、簡単に着脱できます。

■クリンプ網着脱

工具なしで簡単にクリンプ網の着脱ができます。点検・清掃が容易に行えます。

■排ワラチェンリフトアップ

万一ワラが詰まっても、リフトアップするのでかんたんに除去することができます。

■刈取サイドオープン
 

全型式に刈取サイドオープン機構を採用しました。ミッション周りの点検やベルト交換が格段に楽になりました。
 

■エンジンカバー
オープン

エンジンカバーが簡単に開きますので、エンジンの点検・清掃も簡単です。また、ラジエータの清掃も同時に行えます。

■エアクリーナ着脱
 

エアクリーナのメンテナンスも簡単です。
 

■グレンタンク
ワンタッチオープン

簡単にオープンでき、清掃が容易に行えます。
 

■カッタオープン
 

カッタ部分が簡単にオープンできます。
 

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