■トラクタの開発生産
昭和30年代、農業の生産性を向上させるため政府は「大型機械化体系」の導入を指導しておりました。その情勢の中ポルシェディーゼル社のトラクタとの販売提携で得た技術を生かし、水田作業に適したロータリ作業を主体においたトラクタTB型を開発いたしました。さらにこれを大型化したTB20型は4サイクルディーゼルエンジン(20馬力)を搭載した中型トラクタで、同機は当時国産トラクタとしては抜群の性能を備えたトラクタとして高い評判を得ました。
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ワンボディー型耕うん機
カタログ(昭和34年)
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TB20型トラクタ(昭和40年代)
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