採用の流れ

イニシャル:M.K.(大学院 経済学研究科卒)

イニシャル:M.K.(会計大学院卒)

この会社を選んだ理由・この会社の好きなところ

経理の知識を活かしながら幅広い仕事ができそうな会社と感じたからです。

第一に堅実な社風に魅力を感じました。最初に面接で伺った際に、廊下などの照明が暗かったため、そのことについて尋ねたところ、節電のために昼休みは灯りを削減しているとの説明を受け、小さなことでも会社として地道に取り組む姿勢を感じました。

また、私はこの会社に入る前に仕事で経理部門に携わった経験が乏しかったにもかかわらず、今までの仕事に対する取り組みや意欲を評価していただけたことが大きかったと思います。

面接の際には、これから女性もどんどん海外に出て行ってもらうことになると言われ、仕事の幅が広がっていくことに期待を持ちました。

製造業ということで、男性が多い職場をイメージしていましたが、女性の先輩方も多く、女性が安心して働ける職場であることを実感しています。

現在の職務内容

イニシャル:M.K.(会計大学院卒)

井関グループ各社の決算報告を受けて、連結決算業務を行っています。連結決算業務では各会社の担当の方との協力が欠かせないため、日頃からコミュニケーションを取ることを大事にしています。

特に、特殊な事情があるケースや、新たに会計基準が変わって初めての対応が必要なものについては、悩んだり、質問をされることにプレッシャーを感じることもあります。そういう時、まずは自分で勉強し考えたうえで、時には上司や会計士に相談しながら、分からないことをその都度解決していくように心がけています。

以前は法律事務所で働いていたのですが、分野は違っても、知識を基にしていろいろなことを調査しながら対応していく姿勢は変わらないので、それまでの経験が役に立っています。

この仕事をしていて一番嬉しかったこと

子会社の経理担当者向けの研修会で発表したことです。入社して丸2年となる頃、子会社の経理担当者を集めた研修会で発表する機会を与えられました。それまで人前で長時間話す機会はほとんどなかったため、最初はそのことに不安がありました。しかし、資料を作成していく中で、自分が何を伝えたいのか、どうやったらきちんと伝えられるのかについて考えることの方がずっと骨の折れる作業だということに気づかされました。無事に発表を終えることができたときは、ひとまず安堵するとともに、一歩前進することができたような気がして嬉しかったです。日常の業務においても、自分が何かを伝えることによって、他の人の仕事に少しでも貢献できることにやりがいを感じています。

イニシャル:H.M.(工学部 機械工学科卒)

イニシャル:H.M.(工学部 機械工学科卒)

この会社を選んだ理由・この会社の好きなところ

私は以前、某鉄鋼加工メーカーに勤務し設備を担当していましたが、「もっと最新のものづくりがしたい」「B to B からB to Cの仕事がしたい」などの理由で転職活動をしていたところ、この井関農機に出会いました。

私が子供の頃、祖父が農作業をしているのを間近で見ていて、大変な重労働を一人で行っていたことを思い出しました。そこで、前職で得た加工技術や機械の知識を役立てたい、そして「祖父がしていたような重労働をしている他の農家の人たちを少しでも楽にしてあげたい」という思いに至ったのがきっかけです。

他の農家の人たちの助けになるのであれば一石二鳥だと思いました。「B to C」である農業機械専業メーカーであることも井関農機を選んだ理由のひとつです。

現在の職務内容

イニシャル:H.M.(工学部 機械工学科卒)

私は、エンジンで重要となるクランクシャフトやカムシャフトなど様々なエンジン部品の加工を行う職場を担当しています。工場内にある鋳物工場から送られて来た素材や社外から送られてくる素材をそれぞれの専用ラインへ搬送し、専用機やマシニングセンターなどを使って生産しています。

新機種が立ち上がるとその部品に合わせて最適な治具、工具などを準備したり、生産時に最適な加工方法を検討したりしています。より高品質で、より高効率に生産できるラインにするだけではなく、現場作業者の日々の負担を少しでも減らすために、最新設備の導入や現有設備の効率化、レイアウト変更なども行っています。

この仕事をしていて一番嬉しかったこと

エンジンの重要部分であるクランクシャフトに問題が発生した時に、同じチームの仲間、上司、設計担当者、現場作業者など様々な人の協力があり、数々のトライや失敗を重ね試行錯誤しながらクランクシャフトの問題点を解決していきました。

完成した部品が職場で組み立てられ、最終的にトラクタ用ディーゼルエンジンとなって完成してできた時はとても達成感を感じられました。出荷待ちのトラクタのボンネットを持ち上げると完成したエンジンが見え、工場内で試運転している時には「順調に動いてるやん!!」と思いながら日々やりがいを感じています。また、私の実家にもISEKIのトラクタがあり、そのトラクタに自分が関わったエンジンが搭載されていると思うと、とても嬉しい気持ちになります。

イニシャル:K.A.(工学部 宇宙航空システム工学科卒)

イニシャル:K.A.(工学部 宇宙航空システム工学科卒)

この会社を選んだ理由・この会社の好きなところ

一般車両とは異なる特殊車両という魅力や面白さがあります。

大手自動車メーカーで部品設計を手がけてきて、その面白さに魅力を感じ、エンジニアとしてずっと「ものづくり」に携わっていきたいと思っていました。

その中で、設計だけではなく、開発から製品化までの広い分野にチャレンジしてみたい気持ちが生まれました。産業界により良い製品を提供していく中で、自分自身も技術力を磨くことに力を注ぎたいと強く思うようになり、井関農機の一般車両とは異なる特殊車両という魅力や面白さに興味を持ちました。

現在の職務内容

イニシャル:M.K.(会計大学院卒)

トラクタ技術部で、海外向け大型トラクタの設計開発業務を担当しています。機械を現地の方々に使用していただくと、いろいろな要望や意見、問題点が出てきます。
使われ方も様々で、現地からの要望もたくさん出てきます。それらの情報を、試作トラクタに反映し現地で生産できるように調整し改良していくのが私たちの仕事です。

そのため、現地に出向いて機械の調査や試験をすることも多々あります。出張先ではトラクタの作業風景を観察したり、実際に作業を行いながら、改良しながら良いトラクタ製品に仕上げていきます。

この仕事をしていて一番嬉しかったこと

設計検討した部品がトラクタに織込まれた。
試作品を実際に作りトラクタに組付け試験を行った際、満足のいく部品ができた時は嬉しかったです。
CAD内で作成している時は、『これで良いのか?』と不安等もありましたが、リーダーや先輩に相談し意見をもらい部品を作成しました。

また、自分はキャリア採用ですが、一般車両と特殊車両でこんなにも製品が異なるのかと驚きもありました。

前職では、主にデスクワークがメインであったため、部品自体を見る機会は少なかったが、現在は実際にトラクタを操縦して、試作品の組み立てを行い実物に触れながら業務ができるのは面白いと感じました。先輩方も親切に教えてくれ、過ごしやすい環境です。

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