商品情報

たまねぎ移植機(1人乗り用) [4条]

製品特性

型式 PVHR4-145S1G PVHR4-145A1G
トレッド 120~145cm
条間 24.25.24 20.29.20
条数 4条

1人乗りで楽々同時4条植え

機械に乗ったまま、ターンテーブルに苗を供給するだけの簡単操作。
女性や高齢者でも1人で余裕をもって楽に作業できます。
1行程で4条分植付ができるので、旋回数も少なく、能率よく植付け作業ができます。

連続動作でスムーズな苗補給

チェーン式ターンテーブルによって32個の供給カップがスムーズに回転しますので、ゆとりをもって苗の供給ができます。

主クラッチペダルで作業がスムーズ

苗供給が忙しくなった時などに足で機械を止めることができ、安心・スムーズな作業が行えます。

苗適応性向上

植付けホッパーの開閉方向を横開きにしたことで、苗適応性(草丈の長い苗)が向上しました。






新型ホッパークリーナーを標準装備
植付けホッパーの外側に付着する泥をその都度落とすことで、機械を止めることなく連続作業が行えます。

安定した作業性能

新型鎮圧輪カバー採用

鎮圧輪内側に泥がつきにくくなりました。 泥による移植直後の苗への干渉を防ぎますので高精度な植付けが行えます。

前鎮圧ローラを標準装備(A型)

畦の上面をローラで整地するので、均一できれいな植付けが行えます。

ワンタッチスタンドを標準装備

可動式ですので、ワンタッチで簡単にスタンドの出し入れができます。面倒なピンの差替えや外したスタンドを紛失する心配もありません。

植付け深さ調節

油圧式自動昇降制御により、凸凹があっても植付け深さを一定に保ちます。

株間調節

株間切替レバーを押し引きするだけで、任意の株間を選択できます。
<株間寸法>
10,11,12,13,14,15,17,18, 20
(単位cm 9段階)

傾き調節

作業者足元の傾き調節レバーで機体左右の傾斜角度を調節できるので、左右の植付け深さを一定に保ちます。

作業に合わせてトレッド調節

うね形状に合わせてトレッド調節することができます。 最小トレッドで軽トラックに搭載可能。

植付け同時かん水で活着促進

植付けと同時にかん水することで、植付け後の活着が良くなります。 (7・8・10cc/ホッパ かん水量調節可能)
注)ポリタンクは市販の20Lタンクをご使用ください。

オプション

湿田用後輪タイヤ
雨上がりの軟弱圃場、水田後の粘土質圃場でも安定した作業ができます。

コードNo.2163-316-300-00 ホイール(LH)×1
コードNo.2163-316-310-00 ホイール(RH)×1
コードNo.2210-871-200-00 ホイルシャフト×2

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VPS-1210
コードNo.9809-422-0000-0

適応うね形状

たまねぎ移植機 [4条]

ビデオコーナー- Video Corner -

たまねぎ移植機 

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製品特性

型式 PVHR4-145SG
トレッド 120~145cm
条間 24cm
条数 4条

乗用&高能率

機械にのったまま、2つのターンテーブルに苗を供給するだけの簡単操作。女性や高齢者でも余裕をもって楽に作業ができます。

植付け同時かん水

植付けと同時にかん水しますので、移植後、苗の活着促進と省力化が図れます。(かん水量の調節可能)
かん水タンクを機体の中央に配置。これにより安定したバランスで植付け作業ができ、女性でも楽に旋回することができます。
ポリタンクは最大4コ(トレッドにより異なる)搭載可。(ポリタンクは市販の20リットルタンクをご使用ください。)

慣行苗を植える

従来からの育苗方法で育てた慣行苗をマルチ・露地圃場どちらでも植付けすることができます。
コンテナは2コ搭載可。
(市販のコンテナをご使用ください)

■適応うね形状(1行程4条植え)

安定した植付け作業

「フロント鎮圧ローラ」(左上)
「植付け深さ・傾き」(左下)


植付け前のうね上面の凸凹を整地することにより、植付け深さがより一層安定します。また、油圧式自動昇降制御でうね高さに応じて機体が自動追従し、傾斜装置で植付け深さをつねに一定に保ちます。4条植えなので、条間と株間が一定になり、収穫作業も効率よく行えます。

●株間切替レバーで、任意の株間を選ぶことができます。

●座った状態で、手元にあるサイドクラッチレバーを操作することにより、うねに追従しながら作業できます。

●フロントスタンドを使って、トレッド調節ができます。(最小トレッドで軽トラックに搭載可能)

作業例

開発者が語る たまねぎ移植機

課題はくちばしの先に付着する泥

 佐賀のタマネギ産地では、当時既に他社が全自動化に向けて開発を進めていました。現地でも植付け本数が多いタマネギは、全自動化しなければ農家に受け入れられないという思いが先行していました。
 そんなところへ私たちが半自動のPVH2(同時2条[往復4条])を持ち込んだところ、現地の反応は一変しました。従来からの育苗方法で育てた慣行苗をそのまま使えること、マルチの穴が小さいこと、そして何より植付けがきれいなことで一気に評判になったのです。
 課題は、佐賀特有の粘質土壌でした。植えはじめは良いものの、2~3m進むとくちばし(植付ホッパ)の先に泥が付着して、植付けができなくなってしまったのです。
 これを防ぐためにさまざまな案を出し合いました。くちばしの内面に樹脂のシートを貼り付けてみましたが解決に至りません。苗が滑るようにと、スーパーでサラダ油を購入して塗ってみたところ、ベタベタしてしまい、よけいに引っかかるようになってしまいました。

植付け同時灌水で泥の付着を防ぎ 苗の活着や初期生育にも効果

 そんなとき、ヰセキ九州の担当者が、「マルチに水滴がついているときは、くちばしの外側に泥が付かない」ことに気づいたのです。
 そこで、灌水装置でくちばしの内面に少量の水を流してみたところ、きれいな植付けができるようになりました。少量の水で適度な膜ができたことで泥が付着しなくなったのです。
 くちばし内面への灌水は、苗の活着や初期生育にも効果があることがわかりました。
 土質の課題をクリアしたPVH2は一気に普及しました。現在、佐賀では「たまねぎ移植機」と言えば「ヰセキ」と言われるほど評判になっています。私たちの技術もこれをきっかけにさらに向上し、平成17年には4条植乗用タイプを発売することができました。
 たまねぎ移植機の開発を通して最も印象に残っているのは、植付作業があまりにも重労働なためタマネギ栽培をやめようと考えていたお客様の「ヰセキの移植機が出たからタマネギ作りを続けられる」という一言です。

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収穫機

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洗浄・選別・包装

  • にんじん選別機
  • レタス包装機

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