| 分けつをさせすぎた結果、茎が細くなり籾が少なくなってしまったことが原因と考えられます。疎植栽培では分けつが旺盛になりがちですが、茎数が多すぎると、収量にはマイナスになります。適切な水管理を基本として、地域・品種に応じた適性茎数を確保するよう心がけてください。 |
茎数がと れて穂も実ったものの、後半になって肥切れし、登熟歩合が上がらなかったことが原因と考えられます。分けつのとりすぎが第一の要因ですが、地力が低いと後半になって肥切れを起こします。疎植の場合には、穂肥時のチッ素量が総量の4割以上になるように施肥してください。 |