湛水直播だからできる規模拡大

当社は長年にわたり直播機の研究・開発に取り組んできました。そして平成12年の緊プロ開発により高精度湛水直播機を商品化することができました。私たちはこの高精度湛水直播機を通して、さらなる大規模化とコスト削減のためにこれから湛水直播に挑戦したいとお考えの稲作経営者の方々を支援してまいります
 平成15年の統計では、「大規模経営」に分類される作付面積5ha以上の生産者は面積シェアで12%。この8年間で5.2ポイントも拡大しており、今後はさらにこうした農地の集約化が進むこととなるでしょう。ただし、いくらプロ農家、大規模経営者といえども、ただ面積が拡大するだけでは稲作経営は成り立ちません。面積の拡大に応じてより効率的な生産手段を講じる必要があります。

 【メリットその1〜4】の相乗効果をもたらす湛水直播は、限られた労働力でも経営規模拡大を可能にする水稲技術なのです。
 ここまで読んでいただければ、「今の湛水直播技術なら何とかやっていけそうだぞ」と納得していただけたのではないかと思います。それでもなお「鳥害は?」「苗立ちは?」「除草は?」「収量は?」…、と不安に感じている方も少なくありません。
 そこで、現在の湛水直播技術が、これらの問題点をどのような対処で解決しているのか検証してみましょう。
   
ポイント1 播種時の圃場の適切な表面硬度
ポイント2 除草は早めに
   
詳細内容 こちらをご覧下さい。(PDF327KB)
 
各地の湛水直播栽培を訪ねて

各地の湛水直播栽培を訪ねて

 


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