◆◇◆各地の水田除草を訪ねて ◆◇◆
   
 
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有機栽培も企業的に取り組まなければ意味がない。
採算ベースに乗せる高度な技術の確立…、その第一歩が水田用除草機だ。
「付加価値の高いコメづくりが消費者との距離を近くする」
そこには地域のレベルアップ、茨城米の地位向上への秘めた思いがある。

茨城県坂東市勘助新田

農業生産法人 
有限会社アグリ山崎
 山崎 正志さん
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1.2ha/日、5条の歩行式除草機をひたすら押して歩いていた17年。
「稲には絶対にいい」という確信があった。

「感無量」「ラクになった」…乗用式が苦難の道のりに光を差した。
除草体系の確立で高付加価値米づくりの可能性がさらに広がる。


宮城県登米郡南方町大袋

高橋 廣さん