商品情報

ヰセキ田植機は37株植標準装備 ポット田植機、歩行タイプは除く

ヰセキは37株疎植栽培を推奨しています。37株疎植で低コスト稲作栽培を実現!ヰセキは低コスト栽培による米づくりをサポートいたします。特設コンテンツでは37株疎植栽培の情報満載!コチラへどうぞ!

さなえNP80[ロータリ式8条]

  • 製品特性
  • 主要諸元
  • 装備表

ビデオコーナー- Video Corner -

製品特性

型  式 NP80
条数 8

ニッポンのプロフェッショナルのために。

脈々と受け継がれてきた、田植えの技術。 さなえは誕生以来、日本の農家のことを考え、その性能を磨き続けてきました。 そして今、時代のニーズに合わせ、洗練されたボディーに軽快ハイスピード作業、美しい植付を実現。 ニッポンのプロフェッショナルのために生まれた田植機「さなえNP80」デビュー。

高出力!(D型)

ねばり強い水冷3気筒24.5馬力の高出力立形ディーゼルエンジン搭載。高トルク&高出力で、低回転から力強いパワーを発揮します。

ガソリンエンジン仕様(G型)

ガソリンエンジンは、軽量コンパクトで湿田性能に優れています。

優れた「耐久性」「メンテナンス性」

ワンタッチ注油

ワンタッチで植付部に注油ができるので、メンテナンスが簡単です。

グリス注入口

各部に、メンテナンスに便利なグリスニップルを装備。

充電簡単バッテリー

バッテリーを右側面の前方に配置。充電がしやすく、メンテナンスに便利です。

前輪フランジ

しっかりとボルト固定されていますので、耐久性に優れています。

前板ガード

作業中は植付部の前板を守るガードとして、収納時はスタンドとして使用できます。

植付植付はラクに、美しく。

手植え軽減で省力!さなえ ピタ植え

機体を停止した状態で、レバーを「ピタ植え」に入れると、植込杆が回転し、植え付けします。あぜ際からピッタリ植えられるので、一枚のほ場を手植えの手間なくきれいに仕上げられます。

四隅の手植えなし!

※ほ場条件によっては、手植えが必要な場合があります。

エアダンパ

ほ場の凹凸による衝撃を吸収し、美しい植付けを実現します。

ピタよせスイッチ

植付開始前、苗のせ台の端寄せをスイッチ操作で簡単に行えます。

新ロータリ&ロング樹脂ガイド

確実に苗を保持し、疎植から密植までキレイに植付けます。

作業補助者にとっても、ラクでなければ。

肥料渡しもラク!
さなえ 肥料アーム(F型)

簡単操作で補助アームが前方へ伸びて、肥料補給をアシストします。重い肥料も作業者の手元までラクに搬送できます。

苗補給もラク!
さなえ 電動苗レール

スイッチ一つで苗枠がフラットなレール状になり、苗補給をアシストします。用水路をまたいでの苗補給も、楽に行えます。

枕地ならし不要! さなえDXロータ

植え付けながらロータが枕地をならしますので、枕地ならし作業が不要です。3分割されたロータなので、泥押し・波立ちを抑え、枕処理や狭雑物の多いほ場でもきれいに植付けます。

操作さらなる使いやすさを。

さなえ スーパーZターン

ハンドル操作のみで旋回でき、植え始めのラインをきれいにそろえて植付けできます。旋回に必要な操作が全て自動なので、簡単に旋回できます。変形田や湿田作業、ほ場四隅での小さい旋回に必要な片ブレーキを装備しています。
※Y型・G4型はポンピングクラッチのさなえミラクルZターン搭載。
※枕地処理・変形田では、自動(切)でご使用ください。

今までにない操作フィーリング さなえ DXシフト

レバー一本で、車速から植付部の操作・エンジン回転数の調整まで快適にこなせます。電動機構を採用し、よりきめ細かい滑らかな操作を実現しました。

植付肥料散布は、省力・正確。(F型)

温風搬送

エンジンで温められた空気をブロアが吸入し、温風で肥料を搬送しますので、湿気による肥料詰まりを防止します。

施肥量ハンドルワンタッチ

ハンドルを回すだけで、10kg〜80kgまで、施肥量調節が全条一度に行えます。

ホッパーシャッタ

ホッパー下部にシャッタがあるので、メンテナンスに便利です。

ワンタッチ高速排出

エアー排出方式で、残った肥料をスピーディーに排出できます。

スムーズな作業をサポート 充実装備

シースルー&フラットステップ

運転席からタイヤが見やすく、また、フラットで広々としたスペースで作業も快適です。

ハイモニタパネル

見やすいパネル表示で、田植機の状態が一目でわかります。

4輪ブレーキ

ブレーキペダルを踏むと4輪にブレーキがかかり、主変速レバーが中立に戻るので、安心です。

電動オートマーカスイッチ

スイッチを入れると、マーカの左右切換えを自動で行います。

電動あぜクラッチ

手元のスイッチで簡単に条ごとの植付を入切できます。

油圧感度調節ダイヤル

植付部油圧昇降を自動制御。様々なほ場でもダイヤル一つで調整できます。

センターマスコット

LEDランプで、苗の減少や植付状態が運転席から一目でわかります。

ロング苗送りイボゲタベルト

ベルト上の突起が、確実に苗を保持し、送ります。

フートアクセル

低速走行時に自由にアクセル調整ができます。

デラックスシート

長時間作業でも快適です。

直進アシスト機能

レバー1本の簡単操作で直進作業をアシスト。
運転技術の習熟度に左右されず、不慣れな方でも真っ直ぐに植付が行えます。また、集中力が必要な直進作業をアシストすることで、疲労を軽減します。

直進アシストレバー

直進アシスト基準線のA点(開始点)・B点(終了点)の登録、直進アシストの入・切はレバー1本でOK!
ハンドルを握りながら操作できますので、旋回時のアシスト切り替えも慌てることがありません。

直進アシストモニタ

直進アシスト作業の状態を一目で確認できます。

  1. ❶直進アシストランプ
  2. ❷A点取得および左方向誘導灯
  3. ❸B点取得および右方向誘導灯
  4. ❹GPS受信感度ランプ

※直進アシスト精度はGPS受信感度(衛星の配列や、障害物の有無などの衛星電波の受信条件)により変動します。

エンジン再始動後はすぐに作業再開可能

作業開始時に一度GPSを測位してしまえば、小休憩や苗補給時に一定時間エンジンを停止してもシステム情報を記憶していますので、直ぐに作業を始めることができます。
約2時間

直進アシスト緊急回避機構
(手動操作優先)

障害物などをハンドル操作で回避した場合、手動操作が優先されます。

あぜ接近警報機構

あぜに一定距離近づくとブザー警報でお知らせします。(あぜ約8m手前)警報後に自動で減速するので安心です。

GPS受信感度状況表示
・GPSロスト時自動停車機構

GPS測位不良時は直進アシストモニタと液晶モニタでお知らせします。また、GPSをロストした場合は自動で停車します。

ほ場逸脱防止機構

機体があぜに乗り上げるなど、前後左右8度以上傾くと、自動的にエンジンが停止します。

田植機に搭載した2種類のセンサが、作土深(作土層の深さ)とSFV(Soil Fertility Value:土壌肥沃度)を田植え時にリアルタイムで検知し、施肥量を自動制御することで、1枚のほ場の稲の生育を平準化します。枕地などでの倒伏の解消をサポートします。

倒状の原因となる多肥の解消で減肥効果が期待でき、減肥による環境保全にも貢献できます。

田植機に搭載した2種類のセンサが、作土深(作土層の深さ)とSFV(Soil Fertility Value:土壌肥沃度)を田植え時にリアルタイムで検知し、施肥量を自動制御することで、1枚のほ場の稲の生育を平準化します。枕地などでの倒伏の解消をサポートします。

SFV(土壌肥沃度)の高い場所を見つけて施肥量を制御

機体前方に搭載した2種類のセンサで、ほ場内の作土深とSFVを計測し、作土深の深い場所やSFVの高い場所を特定して、施肥量を抑制します。知らないほ場の作業を請け負った場合でも、可変施肥田植機ならほ場の状態に応じた施肥を行えます。
また、複数のオペレータが作業する生産組織でも、常に同じ技術レベルでの作業が可能です。その他、倒伏しやすいほ場や大豆等の転換田、基盤整備で合筆したほ場、耕作放棄地などでも効果的です。
長年の経験・勘に基づいた施肥量の調整を田植機が自動で行ってくれますので、効率よく作業できます。区画整理後等の倒状しやすいほ場で効果を発揮します。

「稲を倒さない」から…

❶刈りやすい

収穫時に稲が倒れていると、作業時間は大幅に増加します。また、コンバインの故障の原因となり、余計なメンテナンス費用がかかることも…。だから「稲を倒さない」ことで、省力・低コスト作業が行えます。

❷品質の安定

倒れていると「品質」「食味」にも影響を及ぼすことも…。「倒さない」ことが「品質」「食味」の安定にもつながります。

基本施肥量・比重・減肥率はタブレット端末で設定!!

各項目の設定もタブレット端末で簡単に行えます。減肥率は任意で設定できますので、きめ細やかな対応が可能です。

※NP80D-PFV型以外には、タブレット端末は付属しておりません。 別途市販の携帯端末(Bluetooth機能搭載)をご購入願います。
※一部機能ご利用時にデータ通信が必要となります。

2種類のセンサ ❶作土深を測定する

枕地や硬盤の凹んだ箇所を判定し、作土深の深い場所の施肥量を抑制します。

【作土深センサ(超音波センサ)】

田植機の前方部、左右の補助苗枠の下に設置。地面までの距離を計測して、実際に田植機が田んぼの中に入ったときに、どれだけ沈むか(車体の沈下量)で作土深を算出する。

田面までの距離を計測し、車体の沈下量から作土深へ換算します。

2種類のセンサ ❷肥沃度を計測する

ほ場内で肥沃度の高い場所を検知し、施肥量を抑制します。

【肥沃度センサ(電極センサ)】

田植機の車輪の内側に設置。泥の中に浸かっている左右の車輪から電流を流して肥沃度の計測をする。

車輪のリム内に電極センサが埋め込まれている。

密播疎植栽培とは

密播疎植とは、株間を広く植える『37株疎植栽培』に、厚播きの苗を少量かき取って植える『密播栽培』を組み合わせ、より少ない苗箱数で植え付けを行う低コストの栽培技術です。既存の設備のままできるため、初期投資が少なく、すぐ効果を期待できます。横送り回数28回仕様は、密播での植え付けに欠かせない“少量のかき取り”に最適な設定となっています。

密播疎植栽培のメリット

密播疎植注文部品

別売りの注文部品を組み合わせることで、密播苗でもキレイに植え付けることができます。

■広幅ブンリバリ

硬いルートマットでも、しっかりかき取れる。

■オプションフォーク

少量かき取り時でも、苗のもちかえり改善。

■苗おさえピース

軟弱な苗でも、安定した横送り。

■オプション取口

少量かき取り時でも、正確にかき取り。

ご要望に合わせて選べる1台!

省力化に貢献する直播栽培

製品

直播栽培の導入で、春作業の省力化、経費の低減を図ることができます。通常の移植と併用することで、労働時期のピークを分散でき、安定的な経営に効果的です。

水田溝切り機

製品

土に酸素を取り入れ、ガス抜き効果が生まれるので、根張りが良くなります。また水管理も楽になり、軟弱地を乾きやすくするので刈取作業がスムーズに行えます。

水田除草機

製品

除草剤に頼らない水稲栽培での除草作業の高能率化や省力化が図れます。また、除草剤の使用量が削減でき、環境負荷軽減に貢献します。

充実オプションでさらに快適に

除草剤散布機
「こまきちゃん」

育苗箱施用剤散布機
「らくまきちゃんR」

サンバイザー

内付補助車輪

外付補助車輪

オプション

田植機

  • さなえPZ103
  • さなえNP80
  • さなえNPシリーズ
  • さなえPQZ5シリーズ
  • さなえP40シリーズ
  • さなえPC5シリーズ
  • 成形ポット田植機 さなえPZP80
  • 多目的田植機 さなえPZV60・80(田植・直播・水田除草)

ICT特別モデル

  • 土壌センサ搭載型 可変施肥田植機
  • 直進アシストシステムOPeresta搭載さなえNP80

インプルメント

  • 除草剤散布機(粒剤)こまきちゃん
  • 除草剤散布機(液剤)滴下マン
  • 箱施用剤散布機 らくまきちゃんR
  • 箱施用剤散布機 らくまきちゃん

機械ご使用の方に

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