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商品情報

接ぎ木ロボット

本機は、次世代型農業機械等緊急開発事業により、生研センターと井関農機(株)が共同で開発し、新農機(株)の実用化促進事業を経て商品化された機械です。

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全自動接ぎ木ロボット

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1)全自動により3倍の作業能率(省力化)を実現

従来機半自動[GR800-B]   3人で800本/時間
全自動[GRF800-U]      1人で800本/時間
無人で苗の切り出しや方向・高さ揃え、片葉切断などを行い、1本あたり約4.5秒で接ぎ木を完成させます。

2)苗トレイを載せるだけの簡単作業

作業は9分毎(128穴セルトレイの場合)にセルトレイをコンベアの上に載せるだけで苗の受け取りやチェックを行いながら作業ができます。

3)欠株スキップ機能

接ぎ木装置への苗供給時にセンサーでの欠株検出を行うため、穂木と台木が揃わない接ぎ木はありません。また、奇形苗や生育不良苗はあらかじめ、トレイから抜いておくことで欠株扱いとなり不良苗を防ぐことができます。

4)半自動としても利用可能

天候や作業日程の都合で苗が全自動の条件に合わない場合、自動給苗ユニットを外して、手供給モードで使用することで苗適応性を広げる事ができます。(半自動タイプに、後から自動給苗ユニットをつけることはできません。)

半自動接ぎ木ロボット[GR803-U ]

従来機半自動[GR800-B]の処理能力を向上
半自動[GR803-U]  900本/時間(従来機 800本/時間)
全自動の場合、苗供給精度を向上させるため、処理速度を800本/時間に抑えておりますが、半自動の場合は更に処理速度を上げることが出来ます。
注意:半自動接ぎ木ロボットは、全自動接ぎ木ロボットから自動給苗ユニットを取り除いた構成です。

主要諸元

名称 野菜接ぎ木ロボット
「GRAFTING ROBO」(グラフティング ロボ)
型式 GRF800-U GR803-U
機体寸法 全長(mm) 2,170 2,170
全幅(mm) 1,880 748
全高(mm) 1,500 1,262
対象作物 きゅうり、すいか、メロン
処理能力(本/時間) 800 注1 900
必要人員(人)注2 1 3
接合方法 片葉切断接ぎ(クリップ固定)
所要動力(kw) 0.7/単相100V 0.45/単相100V
所要駆動源 注3 圧縮空気
消費空気量(L/min) 98 26
重量(kg) 544 265
接ぎ木部 供給方式 自動供給 手供給
切断方式 剃刀刃(市販)による直線切断
接合方式 オリジナル接ぎ木クリップによる固定
接合率(%) 95以上
自動給苗部 適応セルトレイ 128穴、72穴
欠株機構 センサー検出
給苗精度(%) 95以上

注1:半自動として使用の場合は900本/h
注2:苗供給・苗受取作業のため。
注3:圧縮機は付属しておりません。

●この主要諸元表は改良のため、予告なく変更する場合があります。
●処理能力・接合率・給苗精度は当社標準作業条件、苗性状適応範囲下のもとでの数値です。
●本機は、次世代型農業機械等緊急開発事業により、生研センターと井関農機(株)が共同で開発し、新農機(株)の実用化促進事業を経て商品化された機械です。

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