タッチパネル液晶モニタでラクラク操作!多彩な乾燥方法が簡単に選択出来ます。
新構成の張込量センサを採用し、正確に張込量を測定する事が出来ます。
張込み作業時に大変便利です。 張込が終了すると通風循環に切り替わり、水分を自動測定します。測定した結果から循環停止、もしくは通風運転継続を乾燥機が判断して運転が切り替わる為、通風し忘れや止め忘れを防ぎます(通風循環に追加張込みした場合は自動で張込みに切り替わります)。
張込レベル窓「1」(張込量:1,000kg)より少ない張込量でも最低“300kg”あれば乾燥する事が出来ます。
※張込レベル窓「1」以下の張込量の場合、乾燥は断続運転となり乾燥速度も成り行きとなります。 ※ソバは1000kg以上張込んで下さい。
米麦だけでなく、ソバの乾燥も可能になり、幅広いユーザーに対応出来る様になりました。穀物種類は籾、小麦、裸麦、大麦、ビール麦、ソバから選択出来ます。
タンクの板厚を「0.7mm」から「1.2mm」にアップさせ、上下のサンを一体成形としました。堅牢なパネル構成とする事で、耐久性のアップ、外観品質の向上を目指しました。
排風ファンが中心から136mm左側に寄って設置されています。逆側に取り付ける事も出来ますので、納屋の柱対応で活用出来ます。 また、斜流ファンを採用することにより、乾燥中の騒音が 低減しました。
熱風乾燥機のロータリバルブ下部にある、流下板を2重構造に変更しました(R型は以前から2重構造)。ロータリバルブから繰り出される穀物の落下音が緩和され、乾燥中に気になる断続音が軽減されます。
ファンモータは内蔵式になっており、後ろ昇降機にした時のフロントホッパを用意する等、様々な要望に対応できるようになっています。
ヰセキの自動水分計「いちりゅうくん」はワラや枝梗を粗選して穀粒を1粒ずつ送り込み水分測定します。 正確なデータに基づいた高品質な仕上がりにすることができます。
穀物の種類や気象状況が変化しても、常に最適な乾燥速度を保ちます。
乾燥中の穀物の温度を常に自動チェックします。
張込量・穀物設定と外気温度の測定値を基に最適な乾燥温度に自動的に設定・制御します。
※(財)日本穀物検定協会で食味官能試験を行なった結果(5社平均)でも、味・粘り等の評価が高く、良食米の乾燥ができます。
主に太陽の光に含まれる目に見えない光の一部で、物を暖める能力を持ちます。寒い日でも太陽の光に当たるとポカポカしてくるのは、遠赤外線をはじめとする赤外線が身体に吸収されるからです。
高級エアコンやファンヒーター等でも活用されているインバータ制御システムを採用し、送風用モーターの回転は常に安定・スムーズ。確かで安心な運転を実現します。
センサーが地震を検知すると(震度5以上)、乾燥中の場合は燃焼を即時停止して乾燥機を止めます。
運転中にシイナやワラくずなどを除去しますので、籾すりなどの後作業がスムーズです。また排出時のホコリが少なく、クリーン作業が可能になりました。
自動排出運転が可能。運転後シャッタが開きスロワの詰まりもなく、排出終了で自動的に閉じます。
※排塵機の調節は50Hz地区では全閉、60Hz地区では20mm開が標準です。
ヰセキ独特の回転拡散方式により、均等な張込みを実現。スムーズな穀物循環を促進します。
上部ラセン(自動)、下部ラセン、エレベータ底部などの要所が、開閉できますので点検や掃除も簡単。 残留米の処理も簡単確実、異種混入のトラブルもグッと少なくなりました。
穀物の貯留タンクが2階にある場合に便利です。
貯留槽のレイアウトの関係で、前面より斜めの左上方へのスロワ揚穀が必要な時、使用します。
スロワを本機右側面に取付ける場合に使用します。
揚穀ラセン等、スロワ以外の機器を使って排出する場合の電源取出ユニット。排出スイッチと連動し、自動運転が可能となります。
バネコンベアから張込む時に使うと便利です。
上部のコンベア部から張込む時に使用します。
昇降機を後に組み付けた場合の前張込み装置です。
乾燥機の処理容量を1トン分増加するための増枠です。(GCL40・45・50) ※GCL40Dについては、別途60D用のモータ、プーリ、ベルトが必要になります。
排風方向を変更したい場合使用します。排風ダクトの折れ曲りもなく安定した燃焼を約束します。
排風が逆流するのを防止する管路付き弁です。
昇降機を後部にセットした場合使用する補助ハーネス。スロワ用もあります。
ホームタンクや集中配管より燃料を供給する場合使用します。油面高さが一定となり、立ち消えや不完全燃焼を防止します。