「旋回力アップスイッチ」ONにて、パワステレバーをフルストローク操作すると、クローラが左右逆回転のスピンターンをします。せまい畦道から圃場への進入時の旋回や、圃場四隅での小回りに使用すると大変便利です。(「旋回モードスイッチ」がOFF時)
圃場四隅での掻き込み時、使用するペダルです。電子式を採用しましたので、掻き込み時の操作荷重が軽減しました。更に、掻き込み後、HSTレバーを中立に戻さなければ、走行出来ないよう安全装置も追加しました。
■HFG 447:1000L ■HFG 461:1300L ■HFG 561:1500L
大容量なので効率良く、連続作業ができます。タンクの形状もストレート型ですので、電柱などの障害物を気にする必要がありません。
ラジエータ部に回転式の防塵スクリーンを装備。プレートで吸引力を遮断し、ネット上のゴミ詰まりを防ぎます。エンジンの冷却効果も高まります。(HFG461A型、561A型)
湿田スイッチによって、バック時に車体が自動で上昇します。刈取部が泥をひっかけるのを防止します。 さらにP型では、後傾となり、刈取部をより高く上昇することができます。
IQアクセルONで、アクセル操作が全く不要のお任せモードになります。使用状況に応じて、エンジン回転をコントロールし、安心作業で、かつ低燃費にも役立ちます。
オーガの操作パネルを有線リモコン式を採用しました。オーガの張出方向に向いての操作が可能ですので、排出操作が楽になりました。(※写真はZA型)