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| 新技術 コンバイン編 | 田植機編 | トラクタ編 | ||||||
※新技術を代表例を用いて説明します。詳細は型式ごとに異なりますので実施型式のページをご覧ください。 |
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[走行関係] |
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| ■ | I-T.A.C.H.(アイタッチ)、I-T.a.c.h.(アイタッチ) |
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| 実施型式:HJ、HFZ、HFG、HFC、HVF | ||||||||
| ISEKI Transmission Active Control Handling system |
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| パワーステアリングレバーの倒量に応じて差動ギヤ機構を電子制御し、旋回内側のクローラを減速駆動し、エンジンパワーを無駄なく地面に伝えることができるシステム(特許第3747809号、特許第3722038号他)です。旋回内側のクローラを常時駆動することにより、湿田での旋回性能が大きく向上します。 | ||||||||
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| マイルドターン | ||||||||
| 内側クローラの回転速度を落としてゆるやかに旋回。旋回時の抵抗が少なく、圃場の荒れが少なくて済みます。 | ||||||||
| ブレーキターン | ||||||||
内側クローラにブレーキをかけて旋回する従来のシステム。旋回半径はマイルドターンとスピンターンの中間です。 |
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| スピンターン | ||||||||
| 旋回力アップスイッチ「ON」にて内側クローラを逆回転させ、小さな半径で鋭く旋回。枕地旋回などで切り返しの必要がなく、枕刈り面積も減少し、効率的です。 | ||||||||
| 旋回力アップスイッチ | ||||||||
「I-T.A.C.H.」、「I-T.a.c.h.」(アイタッチ)は3つの旋回(マイルドターン・ブレーキターン・スピンターン)を状況に応じて簡単に切替えて使い分けできます。例えば、旋回途中に「曲がりきれない!もっと小回りがしたい!」というときには、旋回中に旋回力アップスイッチを左手親指で押すと、旋回力が増し、一段と旋回半径の小さなターンモードへ無段階に切替ります。 |
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| ■ | IQアクセル |
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イージーシフト |
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| 実施型式:HJ、HFZ、HFG | 実施型式:HFC、HVF、HVB | |||||||
| エンジン回転速度を、脱穀クラッチや籾排出クラッチの入り操作によって定格回転速度まで自動的に上昇させ、煩雑な操作を自動化するシステム(特許第3769981号、特許第3750381号他)です。作業をしないときはエンジン回転速度が低下し、低燃費、低騒音化効果も得られる環境にも優しい技術です。 | 主変速レバーを中立位置にし、横に倒すことで駐車ブレーキを解除する機構(特開2005−329887号他)を設けました。誤操作による急発進を防止する安心機構です。また、圃場四隅で駐車ブレーキを踏み込み、主変速レバーを前に倒すだけで、刈残った稲を、簡単に掻き込むこともできます。 | |||||||
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[刈取関係] |
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| ■ | リモコン分草杆 | |||||||
| 実施型式:HFC、HVF、HVB | ||||||||
| 操縦席からの遠隔操作で既刈側の分草杆を左右に位置調節し、刈幅を2条刈から3条刈に切り替えて畦際の穀稈をスムーズに刈り取る機構(特開2006―158332号、特開2007−166978号他)です。また、イージーシフトとの併用によって枕刈りが容易に行なえ、圃場四隅の手刈り面積を減らすことができます。 | ![]() |
![]() ↑2条刈と3条刈の刈幅 ←レバーによる切り替え |
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| [脱穀関係] |
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| ■ | ツインエイトスレッシャ | |||||||
| 実施型式:HJ、HFZ、HFG、HFC、HVF、HVB | ||||||||
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刈取穀稈を脱穀する扱胴と、扱室排塵物を引き継いで処理する排塵処理胴に加え、二番還元物専用の二番処理胴を備えた3つの回転胴から成る脱穀ロスの少ない高精度・高能率システム(特許第3146924号、特許第2953458号他)です。
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| [穀粒処理関係] | ||||||||
| ■ | ズームオーガ | |||||||
| 実施型式:HJ、HFZ、HFG、HFC、HVF、HVB | ||||||||
角軸上に多数の分割螺旋体を配置することにより、1mのストロークでオーガを伸縮調節でき排出作業の能率を大幅に向上する機構(特許第3282587号(平成16年度四国地方発明表彰 発明協会愛媛県支部長賞)、特許第3353707号他)です。圃場よりも高い農道や、圃場から用水路をはさんだ農道に待機した運搬車にも、容易にオーガ先端部を到達させることができます。また排出中にも伸縮調節できますので、グレンコンテナへの均一排出が楽にできます。 |
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| ■ | スイング&ズーム | |||||||
| 実施型式:HJ、HFZ、HFG | ||||||||
| ズーム機構に加え、スイッチ操作によってオーガ先端部が100度の範囲で左右に首を振り、コンテナへの籾排出を、より均一にきめ細かく行うことができる機構(特開2006―006124号他)です。オーガを自動収納すると、オーガ先端部が真上向きに反転し、籾こぼれを防ぐことができます。 | ||||||||
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| ■ | エアグレン | |||||||
| 実施型式:HC380 | ||||||||
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グレンタンク内に貯留されや大豆粒等を、空気の圧送によって排出することにより、汚破損を軽減するシステム(特許第3858584号、特許第3858619号他 平成16年度農業機械学会関西支部 技術開発賞)です。従来のらせんによる搬送に比べて、穀粒に与える衝撃や摩擦が少なく、大豆粒を汚したり損傷させることなく排出できます。袋取り作業から開放すると共に、収穫作業の能率を飛躍的に向上させることができます。 | |||||||
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