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4  フロンティアファイター HFGシリーズ [3・4条]
装備表


フロンティアファイター HFGシリーズ
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1
BIGポイント
2
充実装備
3
らくらくメンテナンス

製品特性  

■本格3条刈
型式 HFG331 HFG335
条数 3 3
馬力(PS) 31 35

■コンパクト4条刈
型式 HFG435
条数 4
馬力(PS) 35

新操作席、スイング&ズームオーガ、新操舵システムi-T.a.c.h.
未来的なデザインに先進の充実機能を装備したコンバインが、快適作業をサポートします。

外装をはじめ、操作席のレイアウトの変更により、操作席は大きく進化を遂げました。作業中に操作・確認の必要なスイッチ・メータ類を全てオペレータの前面にレイアウトしたことで、作業姿勢を崩す事無く、安定した作業を行うことが出来ます。
刈取作業に関する自動制御スイッチを操作席前方に集中してレイアウトしました。刈取作業中の調整時、目を殆どそらさず操作できます。
これまで、操作席左前にあったマルチアイをオペレータの正面にレイアウトし、液晶を大型化しましたので、更に見やすくなりました。
A型のパワステレバーに刈取上下車体左右微調整のスイッチを新設しました。これまでにない、微調整が簡単に行えます。
前後進や停止がワンレバーで簡単に操作できるノークラッチの無段変速機構です。前後進時のスピードが超低速から最高速まで自在にコントロールできるので、畦越えやトラックへの積み降ろし作業が安全にスムーズに行えます。


脱穀部の軽量小型化を図り、さらに能力と精度を向上させた新脱穀方式です。コンパクトで、かつ脱穀能力を向上させるために、排塵処理胴を追加。ワラクズと籾を排塵処理胴で分離・再処理しますので、高能率・高精度な作業を実現しました。さらに、枝梗やワラクズの多い2番還元物を専用に処理するこぎ室処理胴(2番処理胴)を設け、選別精度を大幅に向上します。


ズームオーガ(Z型)は、伸縮範囲が1mあり、このクラス最長の4.2mまで伸縮自在です。籾に優しい伸縮ツインラセンで農道が高いとき、遠いとき、また湿田のときに威力を発揮します。さらに、オーガ先端部分がスイッチ操作で簡単に首を振る、スイングオーガ(ZA型)でよりきめ細かい籾排出が可能になり、コンテナに均一に籾を排出することができます。またオーガ収納時は先端部が真上に向くので、籾こぼれが一切ありません。
オーガの操作パネルを有線リモコン式を採用しました。オーガの張出方向に向いての操作が可能ですので、排出操作が楽になりました。
電動切り換えのパワークラッチ採用により、ワンタッチで排出クラッチの『排出』『停止』が行えます。また、オプションのラジコンにより、無線でのオーガの操作が可能となります。


従来のサイドクラッチ方式のトランスミッションからISEKIの新技術i-T.a.c.h.を採用。ディファレンシャルギアと油圧クラッチの組み合わせによる、パワステレバーの倒し量に応じてホイルシャフトの回転数を制御する常時駆動方式で、スムーズかつ意のままに操れる操作性を実現しました。駆動力を伝えながらの旋回なので、湿田にもその威力を存分に発揮します。

パワステレバーの倒し量に応じて、旋回側のスプロケットを直進状態からブレーキターンまで、無段階にコントロールできます。スムーズな条合わせ、滑らかな旋回を実現しました。
「ターンスイッチ」ONにて、パワステレバーをフルストローク操作すると、クローラが左右逆回転のスピンターンをします。せまい畦道からほ場への進入時の旋回や、ほ場四隅での小回りに使用すると大変便利です。
(「旋回モードスイッチ」がOFF時)

パワステの感度が鈍くなるので、湿田作業時の微妙な条合わせスムーズに行えます。また、ターンスイッチONにて、パワステレバーをフルストローク操作すると、一定比率でマイルドターンします。


大容量なので効率よく、連続作業ができます。タンクの形状もストレート型なので、電柱などの障害物を気にする必要がありません。


各部のカバーが簡単にオープンでき、点検清掃が容易にできます。 本格4条以上のクラスに採用されている、刈取サイドオープン機構をHFG435に採用しました。トランスミッション周りの点検や、ベルト交換が格段に楽になりました。


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