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HVF220 |
HVF223 |
HVF323 |
HVF328 |
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2 |
3 |
| 馬力(PS) |
20 |
23 |
28 |
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コンバインの軽量コンパクト化を図り、さらに、能力と精度を向上させた3つの胴を持つ新脱穀方
式です。コンパクトで、かつ脱穀能力を向上させるために、排塵処理胴を追加。ワラクズと籾を排
塵処理胴で分離、再処理しますので高精度な作業を実現しました。
枝梗やワラクズを含む2番還元物を専門に処理するこぎ室処理胴(2番処理胴)を設け、選別精
度を大幅に向上します。
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ワラの間に挟まれて排出されていた刺さり粒(4番ロス)回収機能を追加。
余分なロスを減らし、高精度な選別を実現しました。 |
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| メインシーブに加えファーストシーブを搭載することにより、これまでにない広い選別面積での高精度な処理を実現しました。 |
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420大口径、585mmロングこぎ胴を搭載、悪条件下でも安心して作業ができます。 |
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| パワーステアリングレバーの倒し量に応じて、旋回側のスプロケットを垂直 からブレーキ旋回まで無段階にコントロール。スムーズな条合わせ、滑らかな旋回を実現しました。 |
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左右のクローラが逆回転をするスピンターンを搭載。
圃場の出入り、圃場四隅、条数が残り少なくなった時など、状況に応じて鋭い旋回が可能です。 |
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| 湿田作業時では「湿田モード」に切り替えることで微妙な条合わせがスムーズに行えます。また、ターンスイッチONにて、パワステレバーをフルストローク操作すると、一定比率でマイルドターンします。 |
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| 湿田などでコンバインが傾斜した場合に、車体の左右の傾きを自動制御し、車体を常に水平に保ちます。湿田での運転が容易になるとともに、刈取性能や脱穀精度の安定が図れます。車体傾斜調整ダイヤルで任意の傾きに調整も可能です。 |
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| 定格回転よりも低い回転域で最高馬力が得られる様に設定しました。負荷のかかる過酷な作業でも余裕を持って作業を行えます。 |
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| 最低地上高を220〜300mmの間で任意に設定が可能。
泥抜けが良く湿田走破性に優れています。 |
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湿田での沈み込みを抑え、効率的な作業を行うことができます。 |
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| 刈幅を『2条刈』は『3条刈』へ、『3条刈』は『4条刈』へ、と切り替えることで刈取条数に最適な刈幅に切り替えることができます。また通常の回り刈り時は収納し、左分草杆にひっかける心配がありません。 |
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2条刈の HVF220・223には刈取スライドを標準装備。刈取部を左に最大220mmスライドさせることができるので、一段と刈りやすくなりました。また湿田では未刈稈への泥寄せも防止できます。 |
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| HVF323・328は全面3条刈。変形田でも、圃場の入り口が逆の場合でも自由自在に刈取ることができます。また、大切な稲を踏んでしまう心配もありません。 |
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掻き込みは駐車ブレーキを踏み込み、HSTレバーを倒すだけ。 |
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| 通常時・中割り作業時に、条に沿って自動的に方向を制御します。刈取フローティングと合わせて使用すると、更に効果的に作業することができます。(あぜ際刈取では使用できません) |
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刈取部が上がると刈取部全体から脱穀部のフィードチェーンまで停止し。これにより旋回時の脱穀負荷を軽減し、スムーズな旋回が可能です。作業中の振動も抑えます。また刈取部を下げると自動的に動き出します。 |
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| ソリを地面に追従させて刈取りを行うことができます(刈取フローティング)。この方法では、
刈取後の切り株高さが低く、均一になり、また、刈取り上下の操作回数大幅に低減でき、作業が
楽に行えます。 |
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| ※乾田で有効な装置です。湿田や表面の柔らかい圃場では正常な刈取りができない場合があります。 |
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| 刈取・掻込部への泥溜りが少なく、安定した搬送性能を実現。特に湿田倒伏での作業で威力を発揮します。 |
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刈刃の上下を2分割し、左右対称に駆動するツイン駆動刈刃方式を採用。振動が少なく、きれいな刈跡を実現しました。 |
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| 供給部先端にスターホイルを新設しました。供給部と一緒に上下しますので、稈長に関係なく優れたキャッチング性能を発揮してきれいに稲を脱穀部へ供給します。 |
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刈取部は、車速同調。ゆっくり刈っても、速く刈っても稲は綺麗に搬送され脱穀部へ確実に搬送されます。 |
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オーガの長さを伸縮することができます。長さは最長で3.7m。圃場より農道の方が高かったり、幅の広い用水路があったり、いままでオーガが届かなかった場所でも、ズームオーガならスムーズに作業が行えます。また、コンテナへの位置合わせがズームオーガを使えば簡単に行えます。
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オーガが低い位置まで下がるため、籾袋への排出や、カバー掛けが楽に行えます。納屋への収納にも便利です。
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より長い連続刈取が可能な大容量グレンタンクを搭載。排出頻度も少なくなり、作業効率が向上します。
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| エンジンカバーはもちろん、グレンタンクも簡単にオープン。清掃・点検が容易になりました。こぎ胴カバーを始めカバー類は、工具なしで簡単にオープンできるようになっています。 |





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| 手こぎ作業時に、万が一の危険防止のため、スイッチを押すとエンジンが緊急停止する装置付きです |
HSTレバー中立位置でのみ、HSTレバー操作で駐車ブレーキが解除できる機構です。誤作動によるダッシングを防止します。 |
薄暮れの移動時、夜間作業、暗い納屋内でも明るく照らすことができます。 |
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