商品情報

フロンティアファイター HFR575 [5条]

フロンティアファイター HFGシリーズ [4・5条]

ビデオコーナー- Video Corner -

※この映像には一部HFR463の内容が含まれています。

製品特性

型式 HFR575
条数 5
馬力(PS) 74.8

広い面積を受け持つ担い手農家には、高能率を実現するコンバインが必要です。フロンティアファイターは高出力・高トルクのコモンレールターボエンジンを搭載し、力強い作業能力と環境への優しさを両立しました。あなたの多忙な収穫シーズンを、パワフルにサポートします。


2.2L4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載しています。さらに、コモンレール式燃料噴射システムとDOCを採用することで、収獲作業に欠かせない高出力・高トルクを実現しつつ、国内特殊自動車排ガス3次規制に適応しています。

※DPFとは排ガスに含まれるスート(黒煙の原因となる粒子状物質)をなどを吸着する機構です。フィルタに吸着物が一定以上堆積した場合は再生が必要になります。通常、再生によって収穫作業を中断する必要はありません。ただし、再生時はコンバインの上方から高温の熱風が排出されますので、周辺に燃えやすい物がある場合は再生を行わないでください。


ラジエータの冷却ファンが一定間隔で逆流することで、ラジエータカバーに付着したゴミやワラクズを吹き飛ばし、目詰まりを防止します。 厳しい作業環境でも常にフレッシュな外気を吸入できますので、オーバーヒートのリスクを大幅に軽減します。

HST駆動なので、低負荷時はファンが静かに回転します。住宅が近い保管場所でも安心です。

エンジンの回転数が最適になるように自動でアクセルをコントロールします。作業負荷に応じて回転数を制御しますので、作業中にアクセルを操作する必要がありません。また、アイドリング時はエンジン回転数を自動で低下させますので、燃費も改善されます。

82Lの大容量の燃料タンクを搭載しています。

年間数十日、作業は一日中。コンバインで作業する時間は、短く、そして長時間です。 フロンティアファイターは、使いやすく、疲れにくい操作席レイアウトを採用しました。 作業者が最高のポテンシャルを発揮できる、プロのための仕事場をご体感ください。

液晶表示を採用した見やすいメーターパネルを中央に配置しました。 本機の状態を画面に表示し、視認性を向上させています。

HSTレバー上に複数のスイッチを設置しています。レバーから手を離すことなく操作ができ、素早い操作が可能です。油圧サーボを採用し、軽い力で作業できます。

パワステレバー上に複数のスイッチを設置しています。レバーから手を離すことなく操作ができ、素早い操作が可能です。また、手首を固定するパワステパッドが装備されています。

自動制御スイッチを操作席左前方に集中配置しています。

前後上下・リクライニングの調節ができ、最適な姿勢で作業ができます。また、足元のフットレストも高さを調節可能です。

ワンタッチ補助ステップ

運転席から補助ステップを張出・収納できます。

リモコンナローガイド

運転席からナローガイドを張出・収納できます。

収穫作業を行う全ての圃場が、コンバインでの作業に適しているとは限りません。フロンティアファイターは、日本各地での試験を行い、悪条件に強い最適な足回りを追求しました。湿田や変形田など、さまざまな条件の圃場で思いのままに機体をコントロールできます。

フロンティアファイターの足回りには、自在な旋回を可能にするアイタッチを採用しています。パワステレバーの舵角に応じて、左右のクローラの回転を制御しますので、圃場を荒らさないマイルドな旋回から、スピンターンまで自在にコンバインをコントロールすることができます。今回、ショックレスバルブを新たに搭載することで、よりスムーズな条合わせが可能になりました。

圃場の傾斜をセンサで感知し、車体を常に水平に保ちます。パワステに設置されたスイッチで任意の傾斜を設定することも可能です。 また、最大地上高は最大で335mmまで上昇しますので、湿田での泥抜けも良好です。

接地長1,760mmのロングクローラを採用しました。接地面積が広く、接地圧を低く抑えていますので、湿田でも沈みにくく快適に作業できます。

たとえば、映画のヒーローのような、特別な人にしか扱えないコンバインだったら。ヰセキが目指したのは、一握りの熟練者のための機械ではなく、すべての作業者があらゆるシーンで高能率を発揮できる、進化した扱いやすさでした。フロンティアファイターは、これからの日本農業を担う主役(ヒーロー)の、頼れる相棒です。

刈高さの操作を自動で制御します。あぜ際や中割など、刈取部の状態が見えにくい場合に便利です。フロンティアファイターは、従来からのポジションコントロール(定点制御)に加え、接地センサ式(対地追従制御)を選択できるようになりました。乾田では操作がカンタンで、追従性に優れた接地センサ式が使用できますので、誰にでも低くキレイな刈取ができます。接地センサが使用できない湿田でもポジションコントロールを選択できますので、あらゆる圃場で刈高さの心配をせず、作業に集中できます。

刈取部上昇時に、刈取部からフィードチェンまでの駆動が自動で停止します。パワーが不足しがちな旋回時の脱穀負荷を低減し、精度の高い脱穀を実現します。

オートリフト
刈り取る作物がなくなったことをセンサが感知すると、刈取部が自動で上昇します。上げ忘れを防止し、旋回時の操作を省力化します(ピタトマル連動可能)。

あぜ際を刈り上げた際、こぎ深さ制御を瞬時に深こぎに変更することでこぎ残しを防止します。刈り上げ時の短い作物でも、しっかり脱穀し、ロスを防ぎます。

※あぜ際を刈り上げる場合は、ピタトマルを「切」に設定してください。

引き起こし速度が車速と同調します。搬送の姿勢と量が常に安定します。速度は引き起こし部3段×副変速2段の合計6段で変速できますので、倒伏時でもキレイに引き起こすことができます。

機体を停止させた状態でも、かきこみペダルを踏むことで作物をかき込むことができます。枕地工程での稈こぼれを防ぎ、効率の良い作業を行えます。

脱穀部の性能を、こぎ胴の大きさ以上に高める方法はないか。ヰセキの複胴脱穀ツインエイトスレッシャーは、コンパクトな車体全長と脱穀性能の両立から生まれました。 サイズを超えた高い精度と能率は、自動脱穀機のパイオニアであるヰセキの技術の証です。ツインエイトスレッシャーを搭載したフロンティアファイターが、あなたの大切な作物をしっかりと収穫します。

フロンティアファイターは高精度・高能率な、3つの胴を持つ複胴脱穀部「ツインエイトスレッシャー」を搭載しています。メインの大径ロングこぎ胴に加え、ワラクズと籾を分離・再処理する「排塵処理胴」、2番還元物を専門に処理する「こぎ室処理胴(2番処理胴)」を設け、サイズ以上の高い選別精度を発揮します。 そしてこぎ胴後端には新しく「刺さり粒回収室」を設け、いままで以上にロスの少ない収穫を実現しました。

フィードチェンが車速に同調して駆動し、作物の搬送姿勢を整えます。低速でも稈こぼれが少なく、搬送姿勢を整えることで脱穀精度の向上にも効果があります。

排出作業をもっとカンタンにするには、どうしたらいいか。ヰセキが出した答えは、オーガを「伸ばす」ことでした。ヰセキ独自のズームオーガはフロンティアファイターにももちろん搭載。ムダの少ない思い通りの位置合わせで、素早く刈取作業に復帰できます。

オーガを電動で伸縮できる、ヰセキだけの「スイング&ズームオーガ」を採用しました。固定式に比べ、排出位置が遠くまで伸びますので、距離や高さのある排出先でも余裕の作業を行うことができます。また、オーガ先端が左右にスイングするので、均一に排出ができます。


オーガを伸縮させることができます。長さ・位置合わせのしやすさに優れます。
●最短3.7m~最長4.7mの範囲で自由に伸縮可能。排出中でも伸縮できます。
●長く伸びるので、用水路を挟んだ農道や高さのある農道でも余裕の排出。
●位置の調節がカンタンなので、枕地を踏み荒らすことなく、スムーズな位置合わせ。
●収納時はスイッチ一つでコンパクトに収納。障害物にぶつける心配もありません。


オーガ先端の排出口を左右に振ることができます。簡単に位置の微調節ができ、コンテナに均一に排出ができます。
●左右に排出方向を偏向することで、排出位置を細かく調節することができます。
●均一に排出ができますので、補助者の負担を減らします。
●収納時は、オーガ先端が上を向くことで、もみこぼれを防止します。


従来機ではできなかった、右前方方向での排出作業ができるようになりました。運転席に近い位置で排出作業ができますので、排出状況をしっかり確認しながら操作を行うことができます。


オーガ操作には有線リモコン式を採用しました。排出方向を向いて操作が可能です。操作荷重を低減するパワークラッチも標準装備です。

コンバインのコンデイションを保つためには、作業後のメンテナンスは欠かせません。フロンティアファイターはフルオープン設計で 日々のメンテナンス、そして作業中のつまりにもしっかり対応します。


エンジンの始動に必要な暗証コードを設定することができます。盗難防止に効果を発揮します。


供給部のレバーを持ち上げると、低速でフィードチェンが駆動しますので安心して手こぎができます。また、緊急停止スイッチ を設置していますので、万が一の時にも安心です。


防塵カバー上に大型のハロゲンヘッドライトを装備しました。夜間の作業でも安心です。



『作業や農機の情報が見える。』
機体センサーの情報をユニットが読み取り、オペレータにタブレット端末を通してわかりやすく伝えます。日頃の作業管理・機械管理情報の記録を簡単にし、分析に役立ちます。これまで必要だった整備・点検・作業日誌の記録などの時間・資材費削減により、お客様のより良い農業経営をサポートします。

コンバイン

コンバイン

  • Japan HJ6123・7123
  • Japan HJ5098・6098
  • フロンティアファイター HFRシリーズ
  • フロンティアファイター HFGシリーズ
  • フロンティアファイター HFGシリーズ
  • フロンティアファイター HFG325
  • フロンティアファイター HFGシリーズ
  • フロンティアビバHVFシリーズ
  • フロンティアN HNシリーズ
  • フロンティアN HN211

インプルメント

  • HC1100
  • HC650
  • HC400

インプルメント

  • RZシリーズ
  • けん太HMGシリーズ

収量コンバイン

  • 収量コンバイン

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