| 5. |
当社および子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制 |
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(1) |
当社は、グループ全社に係る業務の適正性を確保するため、販売会社管理規程および関連会社管理規程を基礎として、グループ各社で諸規程を整備し、連携体制の強化を図るものとします。経営管理については、販売会社管理規程および関連会社管理規程に従い、経営上の重要事項に関する承認および業務執行状況・財務状況の報告等による子会社経営の管理を行うものとします。 |
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(2) |
リスクおよびコンプライアンス違反発生時には、グループ会社は直ちに業務主管部および内部統制監理室に連絡し、業務主管部および内部統制監理室は適切な指示を行うものとします。 |
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(3) |
財務報告の適正性と信頼性を確保するため、金融商品取引法その他適用のある法令に基づき体制を整備、有効性を評価及び改善等を行うものとします。 |
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(4) |
監査室は定期的・不定期に内部統制監査を実施し、重要事項については経営監理委員会に報告するものとします。 |
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(5) |
子会社が、当社からの経営管理・経営指導等の内容が法令に違反し、その他コンプライアンス上問題があると認めた場合には、子会社はその旨を、内部統制監理室および業務主管部に報告するものとします。重大な法令違反等については、内部統制監理室は遅滞なく経営会議に報告するものとします。 |
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